働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

 1.根気強い人多いな・・・

スゴイ静かな状態なので、たまーにVALUをみても全然タイムラインが進んでいないです(全盛期は、1分に1回くらいのペースで見てました(笑))。


今でも投稿なさっている方を拝見すると、既にFacebookを見ずに、VALUばかり使っておられるんじゃないかなーくらいの心象をもっちゃいます(僕も実際のところ、Facebookは殆どみていないです。数日に1回見るくらいになりました)。


VALUの投稿って、何故か、読み手側も結構マジメに目を通してしまうんですよね〜。

*本日手短

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1.やっぱりBCH


今日も静かな感じでしたが、一応、出てきているキーワードを拝見していると「分割」が多いので、「分割」によって雰囲気がどのように変わるかを待ちましょう。

*現時点では小川さんだけが分割になっています。


でもって、今日は、やはり週末のBTC vs BCHの対決が見ものでした。


個人的に、ブロックチェーンは興味津々の分野で、例えば、選挙がブロックチェーンに使えないかなーみたいな観点で見ています(今回の騒動では結構選挙は難しいのかなーとも感じましたが、もう少し知恵を絞ります)。


細かい話は、VALU向けの話ではするつもりはないのですが、起こったことだけいうと、1ヶ月前に1BCH[Bitcoin CasH] = 3-4万円だったものが、瞬間的に30万円オーバーになりました・・・。時価総額で1兆円単位の動きが1日で起こりました(トヨタやアップルの1兆円の変動と違って、比率的にスゴイ)


SW2Xが無くなる時点で、このシナリオも読んでいたのですが、僕的に、SW2Xの後に起こると思っていたので、読みが外れちゃいました・・・。それにしても凄かったです。


それに従って、BTCも1BTC=60万円程度まで下落(タマタマ60万円くらいで注文だしていたものが刺さっていました・・・が怖くて直ぐに売ってしまいました・・・)。


暗号通貨ものは、ケガしない程度に握って気絶っていうのが良いんでしょうね。


BCHは現在、収益性が落ちているので現時点で下落。またBTCは少し復活しています。

こういう動きは、暗号通貨自体のマーケットがクラッシュしかねないので、良くないんですよね。BTCもBCHも共存っていうのが一番良いんだと思います。

今のまま行くと、14日の早朝に新しいアルゴリズムのハードフォークが行われます。

BCHのハードフォークの予想時間はこちらをチェック。

ハードフォーク後の動きが目が離せないです。
Bitcoinの分散化、非中央集権化の思想は大好きなものの、手数料の観点では今はBCHは強いなーと思う今日この頃。BTC:BCH = 1:0.2 〜0.5くらいでフラフラするのがお互いに幸せなんじゃないでしょうか?(BTCが破綻したら、たぶん暗号通貨クラッシュです)


*全然、VALUの話じゃないので、専門の話は割愛。

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1.VALUとタイムバンクに見る初期価格の難しさ


今日も、仕事人間でしたので、VALUはスマホでチェック。投稿のUIが少し変わったようです。
とはいえ、売買は活発では無いのは変わらず。


今日は、タイムバンクの初値の話。


以前から、VALUは「初値が安すぎるのでストップ高を連発する」と言われていたのですが、
タイムバンクは、この数日間、逆に「初値からストップ安連発」が続いています(落合陽一さんだけ例外)。


VALUとタイムバンクで専門家(VALUでいうところの発行主)にお金が入るポイントが異なるビジネスモデルなので完全に同一条件で比較するのはフェアじゃないのですが、参考ということで。


タイムバンクの場合は、「リワードを消費するためにタイムを買う」というのが基本的なプロセスなのですが、「だったら入札制にすればいいじゃん」という大人の突っ込みはおいておきましょう(VALUでも「応援ならpolcaでいいじゃん」という同じような突っ込みが・・・)。


となったときに、「売れる」から「買っている」人がいるわけで、「売れる」ためにはどうすれば良いか?となると、何だかんだ「その値段で買ってくれる人が必要」なわけです。


VALUでも安値でなく、最初から高値で初値設定したいという人もいるのですが、これをやると残念ながら「超有名人以外は全くといって良いほど買いが入っていないのが実情」。タイムバンクも「超」とは言いませんが、界隈では有名な人が参加していますが、それでも、初値を妥当っぽい価格(かつ相場熱を上回る量のタイムを放出)にすると「ストップ安が連発(最近の傾向は3日連続ストップ安が定番)」しかねない。


この辺の、「買い手」の人にどれくらいのプラスを乗せてあげるか?はなかなか難しいもので、株式市場でもIPOでは、そこの価格と供給量設定は難しいのでIPO以前に「ロードショー」なる投資家の人へのプレゼンテーションと買ってくださいという交渉事がはじまるわけです。



稲盛和夫さんの名言
「値決めは経営」




値段というのは、本人の価値が妥当云々でなく、全てのアーキテクチャーを理解(稲盛さんの話でいうと、経営が全て分かっていないと価格は決めれない)しないといけないという話。


ああ、難しい・・・。

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