働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

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タイムバンクが9月21日11時30分から取引スタートしていたのでみていたのですが、面白い表現があったのでひろってみました。


時価総額じゃなく 時間総額!!!



定義は、男性の寿命80歳、女性の寿命を86歳と仮に置いたときに

時間総額 =
(寿命(86 or 80歳)ー 現在年齢) × 1年の秒数 × 現在の秒単価

  *1年の秒数は、365日×24時間×3600秒

とのこと。たしかに、一生の時間を金銭価値に置き換えるのは自分の生き方のモチベーションになりますね。見てみましょう。





はあちゅうさん、964億円

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経沢香保子さん、957億円
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坪田信貴さん288億円
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#これって、逆算したら、女性は年齢わかるよな・・・・・。
(追記:逆算しなくても、生年月日が思いっきり書いてありました〜)
 

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1.VALU非関与者の下げは止まらず


昨日から、値幅制限が50%〜200%になっている事もあり、売買は非常に活発。
例の件から、殆どの人が1/2以下の価格になっているでしょうか。


見ている限りは、VALUへの関与がある程度ある人のVALUは比較的下げ止まっている模様ですが、非関与と感じられている人は、売りが止まらないのかなと感じます。


いつも引き合いに出して申し訳ないのですが、程よくVALUに関与しておられる落合陽一さんは、底値堅い感じです(おそらく、多くの人が感じる1VAの最低価値に近づいているのかなと思います)。



170920


出所:VALU225:18:25現在
   山田美穂さん作(山田美穂さんのVALU:買って上げて下さい) 




 2.VALUの解散価値は?

株式だと、色んな説があるも、株式の価値は、「解散価値」があると言われています。簡単にいうと、「会社やーめた」と言った場合に、借金棒引きしてもお金あまっているでしょ? それを株主で分け合いましょうっていう話。


と考えると、VALUの解散価値(ココではVALUが終わってしまうというイメージにします)は何だ?と考えたくなるのですが、これは、3ヶ月以上拝見してきていますが、VALU主によって異なりそうです。


  • 全く解散価値が無い人(元々提供価値すら無い人)
  • 全く解散価値が無い人(優待などで、VALU価値分を消化させてしまった人)



  • VALUをホールドされただけで、嬉しいと思ってもらえた人
  • 人的関係で軽くつながっていられる人
  • VALUが無くなっても優待の延長を提供可能な人
    • 凄く信頼を得た関係でつながっていられる人
    • 知り合った人とビジネスなどに発展して、他でメリットを提供出来る人


    他にも解散価値を考えるに値する内容がありそうですが、自分だったら、この人の解散価値これくらいだなと考えると、底値なるものは結構見えてくるかなと思います。

    但し、そのためにも、発行主側の情報発信(VALU見てますよーだけでも十分)が必要なのですがね~。

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     1.ネットで売りにくいものは?

    おもちゃの専門店で有名なトイザらスがアメリカで連邦破産法11条を申請しました(米トイザラス破産申請=ネット通販台頭で打撃)。当然のことながら、amazonを筆頭にするインターネット販売が販売苦戦の原因と言われています。


    ネットで売りにくいモノって何だ?という話がいつも出てくるのですが、「実はあまり無い」と言うのが今までの経験の所感。


    例えば、僕が以前いたデザイン家電のベンチャー企業では、2005年頃に一番商品を売ってくれていたのは、秋葉原にあったヤマギワ リビナ館という大きな実店舗(今は閉鎖されましたが)。


    このヤマギワ リビナ館は照明などを中心にデザインこだわった商品を販売なさっていました。


    当時でいうと、「デザイン商品は実物を見ないと売りにくい」と一般には言われていたものです。それが、2005年頃に「実店舗よりネットの方が売り上げが上回った」と店舗の方から聞きました。


    となると、当然、デザイン商品は、ネットが主戦場になるのは予想出来たわけです。






     2.ネットで売りにくいもの兆候の歴史

    インターネットで売りにくいものは、色々あるのですが、兆候が出始めたデザイン・ブランド領域での転換点を振り返ってみると、


    • 2005年頃 デザイン商品がインターネットで売りやすくなってきた
    • 2007-2010年頃:ブランド商品がインターネットで売りやすくなってきた
      (銀座のブランド店舗よりも、インターネット販売(全体ですが)の方が売り上げが上回り始めた)
    • 2010年頃 :服などのファッション商品が売りやすくなってきた



    という感じでしょうか。ここで、売りやすく は 買うのに慣れてきた と言ってもいいかなと。



    • 売りやすく :インターネットで表現力が上がってきた
    • 買うのに慣れてきた :ユーザが高額商品を買うのに慣れた。  店舗で実商品をみなくてもイメージがつくようになった



    この先、何が起こるんでしょうね〜

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