働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

ビジネスのスジは良さそう
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1.タイムバンクのスジ分析



メタップスさんのタイムバンク のアプリがローンチしました。

でもって、いつもながらの、ビジネスとしてスジの良さの直感分析。


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出所:タイムバンク iPhoneアプリ





 2.スジは良さそう


簡単にスジの良さを要約すると
  • 手数料ビジネスなので、粗利が大きい、かつ、流出が殆ど無い

  • VALUに比べて「タイムが消費」する。タイムを買った人のポジションが消費される為、将来の売り圧力は自然と減る

  • 誰でも上場できるわけでなく、「選別」しているので、「良い人が集まれば」残念な感じは出にくい <むしろ、ビジネスのキモはココだけ>



その他のコメントとしては、



今まで、テレビに出るような有名人との交渉は、「代理店」や「マネージメント会社」を通して行っていたものが、「タイムバンク」を通して行えるようになったと解釈


するのもアリかなと思います(義務では無いみたいですので、タイム権利の履行状況がどうなるかは、要ウオッチです)




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1.まあ、こんなものかな?


先週に引き続いて、静かな感じが継続。


新規上場の人にも、買いが入らない状況になっているので、少し気分転換のテコ入れも何かあっても良いのかも知れません。


但し、あんまり熱狂や悲観を繰り返してもしかたないので、自分の目利きで「VALUが欲しい人がいたら、適正だと思う価格で買う」を繰り返せば良いのではないでしょうか?



 


 2.コミュニケーションは受け手が決める

先週末の、相場感の話で、蟹が大好きな三崎優太さんから、どこで商いが行われているのかわからないレベルの印象」との突っ込みが入りました。




ご指摘ごもっとも。


考えてみれば、VALUは、6月上旬の騒動(VALU事件簿003 〜 クソ株界に新星誕生! 〜)の後から、ウオッチリストに入っていない人の投稿も、売買も見ることが出来ないようになりました。


なので、ウオッチリストに入っていない人が何をやっているか?はわからないので、ウオッチリストが少ない人や、初めてVALUをやった人は「静かだな」と感じかねない状況。


但し、どんな、SNSでも同じ問題を抱えていて、一定量の投稿などが自分の目に飛び込まないと「活発さ」を感じないので、いかに「凧揚げで、上空まで凧を速く上げるか?」がビジネスの勝負になります。


VALUは、一度上がったようにも見えたのですが、VALUのビジネスアーキテクチャーとして、「凧が上がれば上がるほど、浮力を加えないと売りに押されて発行者のメリットが薄れてしまう」 ので、現在は、もう一度頑張って凧揚げ開始をするフェーズになっています。


さらにいうと、


数週間前から、「投稿が多すぎる!」とのVALUユーザの声を反映してか、Twitterなどの連携がデフォルトでリンク解除に強制変更になりました。


逆に、今は、「投稿が少なすぎる!」という意見でしょうか?(笑)


実際に、先ほどのTwitterへのリプライとして、下記のような意見も出ています。


おそらく、発行主の人は、色んな所で、言及をしていたり、VALUの事はわすれてはいないんでしょうが、VALU参加者に伝わっていない可能性もあるのかなーと感じました。


VALUユーザの人は、VALU内の投稿は、血眼になって端から端までチェックしている気がするのですが、他のコミュニケーションツールの投稿などは、目にとまったものしか見ていない気がします。



「コミュニケーションは受け手が決める」



うまく、コミュニケーションの溝が埋まって再度、凧揚げがうまく行くと良いなーと願っています。
(ソーシャル機能部分の強化で色々と変化が起こるとは思います)



*僕も、今日、Twitter上で何気ないつもりで書いた一言で、受け手の方にとって気分を買いする発言をしてしまって反省です。(ごめんなさい)

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