働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

41

 1.税金話よりタイムバンクの一問一答!

今日もハードウェアビジネスの宿命の受入検査で倉庫へばりつきだったのでスマホでチラチラ見るだけでした。それにしても売買スッカラカンです。


2ヶ月前に「投機家は来るな!」とか言っていた方々はこういう相場はどう受け止めているんでしょうか?僕の見ている感じだと、そういうウルさい人ほど全体的に買い手が逃げていっている感じがしています(どんな行動をしてもグチグチ言われる人のVALUを買いたいと思わないはず)。


さてさて、今日の本題は、税金のつもりだったのですが、タイムバンク(笑)


タイムバンクが「一問一答」なる新しい機能を実装しました。 ユーザの質問に専門家が答えるというものです。


結論的に僕の意見をいうと
「無茶苦茶スジが良い!!(上手い!)」
久しぶりのスマッシュヒットのアイデアだと感じました。


タイムバンクは、堀江さんの上場以降、初日が最高値という(つまり公募割れ)が連続していて凄く雰囲気が悪かったので大丈夫かな??と思っていたのですが、これはテコ入れとしては上手いと感じました


但し、「これがタイムバンクの あるべき姿だったのか?」とも思いましたが、まあ大きく外していない気もします。


でもって、内容なのですが
55

簡単にいうと、
  • 10秒でも買った人は、質問をする権利が得られる
  • 専門家からの回答は、「誰でも見ることが出来るモノ」「10秒以上のタイムを保有している人」「10秒以上(回答によって異なる)をバーン(消費)した人」の3種類。
この、2つめの「バーン」が結構ミソで、たった10秒かもしれませんが、バーンしてくれるというのは専門からするとありがたいものです。





タイムバンクは、システム上、専門家は、最初に一括でお金が入って、その後は2回目の時間発行するまではお金入らない仕組み(のはず)なのですが、専門家としては「時間を使ってくれると嬉しい(はず)」なので、こういうコツコツしたネタは専門家の方々のモチベーションアップかなと。


また、質問についても、色んな下らない質問もくるはずですが、ユーザ側から、「聞きたい」の数が表示されるようになっているので、専門家は、聞きたい数が多いものだけ答えればいいわけです(手間は少ないはず)。
IMG_9744


現時点で、人気は堀江貴文さんがダントツ人気ですが、トップ20の方を拝見していると、「質問してみたい」という人が並んでいますね。






でもって、VALUに戻ってみると、VALUも、こういうQ&Aは、ユーザさんと独自でやってもいいのかな?と感じました(機能として実装されるのが使いやすいのでしょうが)。


例えば、定期的に、質問があれば(自分の専門性とか趣味を告知したうえで)書いて下さいといっておいて書いてもらう。回答は鍵付き投稿 or ある条件を満たした人向けに専門の掲示板で書くとか。


ここである条件というのは、Q&Aに賛同してもらえる人は、1年間はVALUを売らないという意思がある人だけ参加できるとか(紳士協定になりますが)。

00
 1.分割すべきか?

出張でスマホでチラチラみていた感じだったのですが、あとから9:00まで見直すのが無茶苦茶早いくらいのスッカラカン取引です。

そんな中、「分割」機能の追加が告知されました。色々ツッコミ所もあるのですが、選択肢が増えたのは良いのではないでしょうか?
44
でもって、普通の人が「分割すべきか?」ですが、しなくて良いと思います

但し1:例外として100VAの人は費用が気にならないのであれば早めに10分割をしておいた方が良いと思います。

但し2:「自分のVAが買われない理由が値段が高いから」と思えば分割して良いと思います。ただし、今のVALUの需給をみると、10分割して、需要的にVAが10倍以上の数が売れる感じの人は少ないと思いますので試験的に先行して10分割された小川さんのVALUの動向をみれば良いと思います。


需給が改善してきたら分割は考えても良いと思います。




 2.それより税金どうなるのか?

忙しいので、明日以降に記載しますが、ちょいとVALUの税金問題がどうなったか?はかなり多くの人に影響が出ます。国税への回答どうなったか知りたいところです。

52

僕は携帯電話の開発をしている頃から、ロードマップを作成する仕事が何故か多いのですが2005年頃からロードマップの予想能力が全く異なっている感じを受けています。


2000年より前あたりは、基本的に「ハードウェアが揃っていない」ので、既存のハードウェアをなんとか使いこなして、「変化球」もどきの飛び道具の企画をして「差別化」する能力が凄く問われていたかなという感じ。


一方で、最近は、ハードウェアは基本的に多くのものが出そろっていて(当然、新しい素材などは進化が望まれる)、どちらかというと「天才」がいれば、50年後の未来が現在でも実現できるような時代になっている感じがします。


なので、単なる差別化というより、「最速で未来を持ってきたら、勝手に差別化出来ている」という感じのロードマップになることが多いかと感じています。
19

ロードマップ作成の時も、SF的な「妄想力」というほうがしっくり来る気がします(妄想も企画といえば企画ですが)


↑このページのトップヘ