働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

モノを買うときの価値観の推移

10-15年くらい前に価値観の変化によるとばっちりを受けたのが、音楽のコンポ。 僕の子供の頃は、お年玉でコンポ買うっていうのがあこがれだったりしたんですが、捨てるのが邪魔くさくなって、2005年~2010年頃には多くの人が「一般ゴミに出せないモノはできるだけ買いたくない」みたいな価値観になっていました。

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 1.スカラー型目標だとテクノロジー組織の管理は簡単
ふらっと、検索していて、Appleの横浜研究所の人材募集が目に入ったので

色んな企業が日本に研究所をつくることがあるのですが、一応はその国の強い分野や人材の適合性を見ていることが多いわけで、

1.日本は部材メーカが強いので、部材調達
2.日本人属性として、細かいところが得意なのでメカ周り

というところかなと。


2の細かいところの派生で、思い出したのが、テクノロジー組織の管理で難しい場合と簡単な時があったなーという話。

携帯電話が重量競争をしていたときは、目標が重さなので、各担当者は重さを軽くしてそれを足し合わせたら目標達成!。一方で、重さから、サイズ競争になったら、パズルを解かないとだめになったので、管理が本当に大変だった覚えがあります。

ハードウェアだけでなく、それぞれの担当者の力がベクトル的になっているものや、インターフェイスが複雑で相関係数が高いものは管理は難しいですね〜。

日本は他の国よりも擦り合わせのベクトル型目標は得意な方だと思うのですが、日本でも得意な人と不得意な人は分かれちゃいます〜
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逆転裁判タイトル
 1.逆転裁判とお笑いコントの設定の違い
相変わらずのファミ通の記事は面白いですね。
巧舟氏が『逆転裁判』と『大逆転裁判』のシナリオやトリックの作りかたを解説【GCC’18】

逆転裁判の作り方についての記事です。

でもって、コレを見て興味もったのが、

お笑いのコントのネタ作りと全く反対のところを狙っている

と言う点。
逆転裁判


お笑いのコントの設定はこちら爆笑コント入門をみてください。

単に違うな!と思ったんですが、時間がなくて未だ解釈出来ていません!!!

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