働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

2017年07月

本日の堀江貴文さん 2017年7月31日
☆新、○増 ▼減

森田正康200
RyoIshikawa(VANQUISH)100
GOROman(エクシヴィ)59
OsamuOgasawara(AWABAR)55
小林琢磨(マンガトリガー等)37
TakumYoshida(7sense)30
SatoruTehuCho(TEAMBOX)30
東智美(RAKUNI)20
鈴木みそ(漫画家)15
千葉功太郎(元コロプラ)17
ハヤカワ五味(ウツワ)10
Tomoyasu Hirano(スターハウス)10
Mai Shiotani(milieu編集長)10
しみけん(男優)10
内藤裕紀(ドリコム)10
谷口マサト(LINE)10
HAYAHIDE INOUE 10
Atsushi Wada 10
Masayoshi Ono(水道橋博士)10
松山洋(サイバーコネクトツー)10
蛇足 10
Toshiaki Paul Kanda(ジャーナリスト)6
藤野英人(ファンドマネージャー)6
カレーマン5
Takeshi Kikuchi(マンガHONZ)5
はあちゅう5
Yuki Ota(フェンシング銀メダリスト)5
Akihiko Shirai(VR)5
落合陽一5
Masaki Nakamura(映像)5
大前創希(ドローンカメラマン)5
渡部晴人(gumi)5
Takayuki Sugiura(ホクトシステム)4
市山愛理香(いっちーと遊ぼう娯楽研究所)4
nipotan(アイドル系ギタリスト)3
池田純(ありすぎ)3
Katsuaki Tsuji(一起吧生活科技)3
現代洋子(漫画家)2
しゅうまい(ビットコイナー)2
市原えつ子(メディアアーティスト)2
芹澤豊宏(ニーズコーポレーション)1
イケダハヤト1
池内亮太郎1
遠藤温子(弁護士)1
田中潤(PARTY)1
経沢香保子(キッズライン)1
二木博(カレー)1
加藤順彦ポール(エンジェル)1
小幡和輝(VALU専門家)1
SekiguchiAimi(VRArt)1

本日の堀江貴文さん 2017年7月28日
☆新、○増 ▼減

森田正康200
RyoIshikawa(VANQUISH)100
GOROman(エクシヴィ)60→59
OsamuOgasawara(AWABAR)55
小林琢磨(マンガトリガー等)37
TakumYoshida(7sense)30
SatoruTehuCho(TEAMBOX)30
東智美(RAKUNI)20
鈴木みそ(漫画家)15
千葉功太郎(元コロプラ)17
ハヤカワ五味(ウツワ)10
Tomoyasu Hirano(スターハウス)10
Mai Shiotani(milieu編集長)10
しみけん(男優)10
内藤裕紀(ドリコム)10
谷口マサト(LINE)10
HAYAHIDE INOUE 10
Atsushi Wada 10
Masayoshi Ono(水道橋博士)10
☆松山洋(サイバーコネクトツー)10
☆蛇足 10
Toshiaki Paul Kanda(ジャーナリスト)6
藤野英人(ファンドマネージャー)6
カレーマン5
Takeshi Kikuchi(マンガHONZ)5
はあちゅう5
Yuki Ota(フェンシング銀メダリスト)5
Akihiko Shirai(VR)5
落合陽一5
Masaki Nakamura(映像)5
大前創希(ドローンカメラマン)5
渡部晴人(gumi)5
Takayuki Sugiura(ホクトシステム)4
市山愛理香(いっちーと遊ぼう娯楽研究所)4
nipotan(アイドル系ギタリスト)3
池田純(ありすぎ)3
Katsuaki Tsuji(一起吧生活科技)3
現代洋子(漫画家)2
しゅうまい(ビットコイナー)2
市原えつ子(メディアアーティスト)2
芹澤豊宏(ニーズコーポレーション)1
イケダハヤト1
池内亮太郎1
遠藤温子(弁護士)1
田中潤(PARTY)1
経沢香保子(キッズライン)1
二木博(カレー)1
加藤順彦ポール(エンジェル)1
小幡和輝(VALU専門家)1
SekiguchiAimi(VRArt)1

以前から、書きたかったネタである。

上半期のヒット商品でダントツで頭飛び出したNintendo Switch。

個人予想としては、任天堂としての空前の大ヒット商品となると予想しています。
(Switch出てから、僕としては珍しく、「黙って任天堂の株買って寝ておけ」と人に言っていた状態。今から買うのは知りません。)



1> 何故、空前のヒットと予想するのか?

一言でいうと、Switchは、

  屋外でも、最先端のゲームが楽しめる

のだ。

これは、今までのゲーム業界の常識の

「最先端ゲームは自宅の据え置き」

というものと明らかにポジションを変えている。

002


更に言うと、自宅でSwitchをやっていても、誰ともテレビの画面奪い合いが無いのだ。

マーケティングのポジショニングの事例としては見事である。
(おそらく、SONYも、Nintendo Switchに対抗する商品を急いで開発しているはず)

その上、ローンチタイトルの「ゼルダの伝説」のクオリティをみればわかるように、Switchを触った人が、「実際に最先端」であることが確信できたのだ。




2> Switchの次のハードは?

でもって、本題。

まず、当たり前の、「業界の常識・・・と言われている」話を。

通常のゲーム機は、よく言われる話だが、ハードウェアが発売されたら、4,5年販売して、次のハードウェアが出るのだ。

↓こんな感じ。
gn-20170513-09
出所:任天堂ゲーム機の販売動向をグラフ化してみる


ゲーム業界っていうのは、こういう話があるから、「Switchの次のハードは?」という気の早い話になる。

あくまでも僕の意見ですが、


「安心してください。

   Switchの次もSwitchです」



???と思われるかもしれないが、おそらく、iPhoneが10年でiPhoneとして進化してきたように、SwitchはSwitchとして進化していくでしょう。

ハードウェアも変わるでしょうが、「モバイルの最先端ゲームが楽しめる Switch」というブランドで5年どころか10年くらいの長寿プラットフォームになると予想。

根拠は、「何もございません」

全ては僕の嗅覚だけです。

あえて言うと、Switchは、ダウンロード販売がかなり増えてきて、多くの人は、画面の中でゲームの購買が済んでいる人が続々。 つまり、画面の向こうに人が飛ばされているので、

「画面の向こうの体験がブランド であり、 Switchの価値」

になってきているのだ。

顧客がこの状態だと、わざわざハードウェアのプラットフォームを自分から変える必要なく、iPhoneのように進化させるだけで良いと思われる。
(SONYは本当に焦っているんじゃないかと思うのだが)


PS

個人的には、Switch全体の生態系をみて、「宮本さんの他に、凄腕のプロデューサが育ってきたんじゃないか?」という匂いを感じています。


本日の堀江貴文さん 2017年7月26日 (25日含む)
☆新、○増 ▼減

森田正康200
RyoIshikawa(VANQUISH)100
GOROman(エクシヴィ)60→59
OsamuOgasawara(AWABAR)55
小林琢磨(マンガトリガー等)37
TakumYoshida(7sense)30
SatoruTehuCho(TEAMBOX)30
東智美(RAKUNI)20
鈴木みそ(漫画家)15
千葉功太郎(元コロプラ)17
ハヤカワ五味(ウツワ)10
Tomoyasu Hirano(スターハウス)10
Mai Shiotani(milieu編集長)10
しみけん(男優)10
内藤裕紀(ドリコム)10
谷口マサト(LINE)10
HAYAHIDE INOUE 10
Atsushi Wada 10
○Masayoshi Ono(水道橋博士)10
Toshiaki Paul Kanda(ジャーナリスト)6
藤野英人(ファンドマネージャー)6
カレーマン5
Takeshi Kikuchi(マンガHONZ)5
はあちゅう5
Yuki Ota(フェンシング銀メダリスト)5
Akihiko Shirai(VR)5
落合陽一5
Masaki Nakamura(映像)5
大前創希(ドローンカメラマン)5
☆渡部晴人(gumi)5
Takayuki Sugiura(ホクトシステム)4
☆市山愛理香(いっちーと遊ぼう娯楽研究所)4
nipotan(アイドル系ギタリスト)3
池田純(ありすぎ)3
Katsuaki Tsuji(一起吧生活科技)3
現代洋子(漫画家)2
しゅうまい(ビットコイナー)2
☆市原えつ子(メディアアーティスト)2
芹澤豊宏(ニーズコーポレーション)1
イケダハヤト1
池内亮太郎1
遠藤温子(弁護士)1
田中潤(PARTY)1
経沢香保子(キッズライン)1
二木博(カレー)1
加藤順彦ポール(エンジェル)1
小幡和輝(VALU専門家)1
SekiguchiAimi(VRArt)1

VALUをみていて、色んな職業の人の目に付き方や発信方法を拝見していて
感じるのが、

「漫画」「イラスト」「モデル」激強っ!

何かというと、パッと写真を見ただけで伝わるものがあるのだ(内容が良いか悪いかは別として)。


一方で、多動力などの箕輪厚介さんが「編集者最強」ともおっしゃっている。

 
でもって、何が今の時代に起きつつあるのかという話。

一つの能力として、


「高ビットレート」に「相手に何かを伝える」能力


が非常に焦点を浴びるであろうということ。

*高ビットレート:単位時間で、情報(ここでは違う意味も含むのだが)を多く伝えること


昔は、頭の良い人は、「凄く早口」にしてビットレートを上げていたり(相手に伝わらないことが多いので問題なのだが)、「共通言語(エモい とか)」をつくって、圧縮したり というのが常套手段。

でもって、インターネット時代に、情報があふれ、いろんなものが送れるようになったので、


コピーライター:長い話を一言に置き換える能力
編集     :長い話をリズムよく、相手につたえて、
        相手の時間を忘れさせて没頭させる
       (ここの、時間がかかっているのに忘れさせるは重要能力
        なのだが別途)
イラスト・漫画:ひとめで、物事をわかりやすく表現
MC       :難しい話や複雑な流れを整理して、わかりやすく仕上げる


違う視点では、文字情報以外のモノも

映像VR    :今まで、移動しないとみれなかったものを
        移動時間無しに体験
触覚VR    :おっと、そんなところまで送れるのか!


っていう感じで、人の24時間の時間の奪い合いの中で、短時間で相手に何かを伝えたりする能力は脚光をあびつつあるという話。


・・・・と考えると、僕的に冗長だなーと感じるのが、

テレビ   <=従来の30分、1時間の枠を埋めるために何かやっている
本     <=1000円くらいで買ってもらうビジネスモデル
        のために、短い内容を長くしているものが多い


なのだ(当然、それに反抗する動きは多々出ている)


とりあえず、昼休み終わり


*GLOBISからは、GLOBIS知見録にちゃんと書けといわれているんですが、その日の気分によって言いたいこと変わるんですよね(笑)




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