働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

2017年08月

いつも、どーでもええ事ばかり考えております。


 1.ICOのALISはハッカーから狙いやすい

2017年9月1日11時(日本時間)から、ALISなる日本のICOのプレセールが始まります。
ALIS

https://alismedia.jp/



日本でICOが珍しいので注目してみています。

一方で、ALISは、ハッカーから狙いやすいなーと思って見ています。


 2.どうやってWEBサイトたどり着く?

ALISと聞いて、やはり多くの人は、「Googleなどで検索」してプレセールのページにたどり着こうと思うハズ。

・・・・が。

GoogleでALISを検索した結果がこちら。
alis_google



ALISがトップに来ない!!!


つまり、多くの人が、記事などを読んで、ALISのページに飛ぶわけです。

ALISの紹介がページのリンクが、悪いことを考える人のリンク先だと・・・・(冷や汗)
(ALISの正式ドメイン名がalismedia.jpなので、どれが正しいかの判断は本当に難しいはず)



 3.WEBサイト、およびホワイトペーパーが英語!

ALISのWEBページを見て頂いたらわかりますが、英語だらけです!!

理由は明確で、ICOは世界中から出資を募るので、世界共通語の英語でWENもホワイトペーパーも作成するわけです(合理的)。

・・・が問題は、日本の人達なのです。

おそらく、WEBサイトに行って、95%くらいの人は

英語なので「読むのを諦めているはず」


となると、やっぱり、ALISについて詳しく紹介しているページの記事を読んで色々と対応するはず。

となると、やはり悪意をもった紹介ページでは好き勝手出来てしまうわけです。

(何か起こって文句いわれても、「紹介ページがのっとられました」と言えばいいかも)



というわけで、日本でのICO(ここではALISを紹介しました)は、当然盛り上がりも来ると思いますが、一方で、狙うハッカー側からすると「入れ食い」の環境が整っているので、注意しましょう〜

海外のICOブームが日本にも来ます。

注目は、COMSA
https://comsa.io/ja/

ですが、色々とICOが今年から日本でもスタートされるとみています。

いろいろ予想したいのですが、ICOは考えれば簡単にわかるようなリスクが山のように転がっています。
(ネタが増えたら適宜追加予定)


 1. 詐欺リスク  [資金調達会社による詐欺]

ICOといえば、詐欺!
何故、詐欺が起こりやすいかというと「送金が簡単」「殆どの人が、内容理解せずにICOに参加する」からです。

詐欺回避の、チェックリストも個人的につくっているのですが、それは追々公開するとして、基本的には、

  • ホワイトペーパは絶対に読むこと(無いのは問題外)
  • セミナー開催などでのICOの調達集めは少し強めに疑った方が良い

他にも、色々詐欺テクニックは存在するのですが、そこは考えてみてください。
会社として、詐欺する気は無くても、内部の1人が画策して、資金持ち逃げも可能です。



 2. ハッキングリスク


マウントゴックス事件(それ以来ハッキングは、業界通は、「GOX(ゴックス)」と言う流れに)で有名になりましたが、ICOする会社が資金を集めたあとに、その金庫がハッキングされて、お金がゴソッと抜かれる可能性はあります。

簡単にいうと、「その会社がお金を集めているのがわかっている」「新しい会社はセキュリティ弱い可能性がある」からです。

これが起こると、正直、どうしようもないですが、考慮しておく必要があります。



 3. フィッシング詐欺リスク

たとえば、今回、COMSAが凄く人気になっているようですが、そう考えた場合に、悪い人が考えるのが、フィッシング。

たとえば、
  • 暗号通貨関連のTwitterをフォローしてまくっている人にDMを送付
  • 手当たり次第に、差出人COMSAで偽の送金先を送付
など、色々考えられます。結構、COMSAでは危ないと思っています。

特にCOMSAでは、Zaifトークンの暴騰暴落の際に、代表の朝山さんが引きずり出されて、最終的に「ホワイトペーパーに書かれていない事が後付けされ」ました。

つまり、情報がコロコロ変わるっていうことが、多くの人に知れ渡ったからです。

となると、フィッシング詐欺の人からすると、ヨダレが垂れるような状況になります。



 4. ICO調達ホームページのハッキングリスク

悪意のある人が、ICOのスタートの際に、WEBページを乗っ取り、偽の送金先を掲示する可能性があります。

実は、既に、起こっています。
【一瞬で甚大なる被害の発生】CoinDashのICOにて700万ドルが盗難に。


ICOがスタートした時間に特攻したくなる気持ちもわからないではないですが、こういうこともあるので、時間制限に余裕がある場合は、時間おいてから参加してもいいのではないでしょうか?



 5.  プロダクトがローンチされないリスク

ICOは、「一応」は、プロダクトを作ってローンチするための資金集めだったりします。

クラウドファンディングでたまにあるような、プロダクトが結局のところローンチされないっていうことも起こります。

といいながら、実は、殆どのICOがローンチされていないのが事実です・・・・・。



また、追加しますね~

VALU本日の相場感 2017年8月14日


1)超閑散相場。盆明けまこんな感じが
 つづくかなと思います。


 盆休みもあって、人気を集めている人ほど、
 ガッツリ休んでいると思われる(休んでい
 ない僕は人気無し!!)ので、人気のある
 人からの売り出しは無いんでしょう。


 となると、買い板が放置されるために、殆ど
 の人に買いが回らない状況。


 結果として、買いが続かず、投げ売りの人も
 多くいる模様。



2)人気は継続して、Youtuber勢。イヤな動き
 があるも、明日以降の動きがどうなるかは継
 続注目。


3)結局の所、売られまくっている人は、どんな
 人かなーとみていると、


 高額者は今は仕方ないとして、結構目に付くのが

 「自分の能力と関係の無い優待をつけている人
 (**にご招待とか)」。


 この動きをみていると、VALUの参加者は、
 ちゃんと見ているなという所感。VALUの
 エコシステムが働いている気がする。


 個の時代は、虎の威を借る狐でなく、自分自身
 もしくは、自分で生み出すモノで勝負なんだろう
 なと。


以上

コンビニ大手3社の理念(まわり)の違いが面白い。

セブンイレブンがどちらかというとamazonよりな気が。
ローソンとファミリーマートが「気持ち的なもの」な気が。

セブンイレブン
「便利の創造」に努めてまいります

ローソン
「マチの暮らしにとって“なくてはならない”存在を目指し」

ファミリーマート
お客さまの気持ちにいちばん近い存在を目指します」


セブンイレブンの「便利の想像」って凄い言葉。

以上、どうでもエエ話。













以下、参考

セブンイレブン
「便利の創造」に努めてまいります

44

http://www.sej.co.jp/company/principle.html 


ローソン
「マチの暮らしにとって“なくてはならない”存在を目指し」
43


http://www.lawson.co.jp/company/corporate/


ファミリーマート
お客さまの気持ちにいちばん近い存在を目指します」

07

http://www.family.co.jp/company/familymart/idea.html

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