働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

2017年08月

VALUの話ばかりで、申し訳ないのですが(苦笑)、底値について個人的に感じている点です。



今は、比較的多くの人にとって「価格下落という面白くない相場」かと思います。

そういうときなので底値について考えてみます。



1.VALUの仕様的には・・・・

VALUのルール的(仕様的というのが正しい)には、0.0001VA(約50円弱)が底値になります。

しかし、殆どの人がそこまで値段が落ちることはないはずです。
(板が薄いので売買が成立しないというのも理由としてありますが)



2.VALUの底値は・・・・

先に、結論を言っておくと、僕の感じるVALUにおける底値は


1VAだけ買う人が、
「放置しても、まあいいか」「こんなもんでしょ」

って思う価格

が底値かと感じています。


但し、重要になるのは、それは、

「発行主と買い手の関係によって違う」

ということでうす。


3.買い手側から見たときの、VALUを買うモチベーション

VALUは、「応援する」っていうのが公の使い方になっていますが、以前から指摘しているとおり、

・一般ぴーぽー からの応援が全く不要な「堀江貴文さん」が上場している
・応援なのに、「何故かVAを売る仕様」

という時点で、「応援以外の使われ方」が暗に想定されているわけです。

ここが、VALUの多重人格性の面白さだと個人的には感じています。

(但し、コレに関しては、色んな意見があるのも理解しています)



思いつく範囲で箇条書きすると、買うモチベーションとしては

-応援したい/成長をみたい
-この人の活動、生き方に共感する
-手持ちカード(コレクション)としてVAを持ちたい(自慢、自己満足)
-応援している自分がステキ
-価格が上がる
-相手から気にしてもらえる
-つながってもらえる
-何か優待メリットがある

等々

色々あるわけです。


となったときに、買い手が、発行主側にたいして、どう感じてくれるか?で底値が変わるのかなと感じています。。


4.例えば?

一例で、一番わかりやすいのが、「有名人」でも「VALU放置」の方の底値です。

ある意味、VALU活動を放置したら価値がゼロに見えますが、買い手側の気持ちとして、

「200円くらいなら、手持ちカードとして持っておいて良いかな?」

みたいな、気持ちが働くと感じています。

自分の手持ちVALUに有名人がいると、結構気持ち良いもんです。


一方で、

「5000円くらいなら、手持ちカードとして持っておいて良いかな?」

とは、ならないはずです(買い手が思考停止になる価格がいくらか?によりますが)。

この辺の、買い手側の、非論理的な感情で底値が決まるのが、VALUが株式なんかと全く異なる部分かなと感じています。


他にも、色んなパターンで決まる底値があるのですが、そこは、またの機会に!


*子供の寝かしつけで、一緒に寝落ちしちゃうので、遅くなることがありますがスミマセン。

(ある意味、幸せを感じてます。僕で言うと、子供が生まれてからは、全く目覚まし時計をつかわなくなりました。早寝だからです。めざまし時計をつかわない生活は、心に余裕が生まれています。)


さて、本題。



1)今日は、昼過ぎまでは、今週の流れそのままで、「静かだな−」と思っていたのですが、

何故か、昼過ぎから取引が活発になっていた形跡が見られました

但し、山田美穂さん作成の、VALU225をみてもわかるように、今日は、普段人気が出ているような人でなく、他の人が活発に買われていた感じがしました。

もしかして、自分のVALUを買われた人(BTCが手元に増えた)人が、結構買い側に回っているのかも知れないです。

valu225_170825
出所:VALU225/2017年8月25日終値時点 http://my-ai-world.com/valu/index/
(作成:山田美穂さん:https://valu.is/mihoyamada)




2)各VALUが底値を探っている状態なのですが、何となく

底値がそろそろ確定しはじめた人も増えてきている

感じもします(VALUでの底値の考え方に関しては、別途書いてみます ←書きました)。




3)底値と別に、この雰囲気の中でも

上昇気流に乗れる人 と 上昇気流に乗れない人


が明確に分かれてみられるなと思っています。


上昇気流に乗れている人は明確に

「周りの人を巻き込んで」

います。

当然、VALUを買った人からの巻き込み支援もありますが、本当に上昇気流にのっている人は、「VALUを買っていない人も」巻き込んでおられます(スゴイ!)。


一方で、上昇気流に乗れていない人(厳密には言葉は違いますが、売られやすい人)は

「VALUアクセスの放置」
「コミュニケーションの放置(何も言わず売るだけしている)
「なんとなく「怒っている」発言をしている」

「なんとなく「上から目線」
(上から目線でいい人もいる)
「ケチな感じ が出ている」

かなと。

超有名人であったり、ご自分で「自分はスゴイ」と思っている人でも、これに当てはまると、まわりから巻き込み応援が期待できず、気流にのれていないと感じています。

結構、本人は、気付きにくいと思いますが「怒っている感じ」のする人は、怒れば怒るほど売られます。VALUって、僕の感覚でいうと

手持ちのVALUの中に

「負のオーラの人を持ちたくない」

という感覚が強く働く気がしています。

なので、0BTCでも良いから、「この人のVALU売りたい」という衝動にかられる人は今後増えていくと思っています。


ではでは、良い週末を〜〜




1)この2,3日、新規上場が殆ど無かったので、冷静な相場の動きだったのが、昨日夜、深夜と大量の新規上場。深夜3時、4時の処理だったので、手動でやっているとなると、VALUの皆様お疲れ様 という感じである。

但し、そこまでして大量の上場を裁いているとなると、

a)更に大量の申請があった

b)来週から大きく、ルール改正が入る


のどちらかなんじゃないか?と勘ぐってしまう悪い癖の自分がいます。


2)新規の人が大量に入ってくると、「レンタルビデオ相場」全開になるので、従来から参加している人は買いが入りにくくなるのがいつもの流れ。 
(むしろ、買い手も、手元にビットコインが潤沢にあるわけではないので、利益の余裕のある人から売られるのが傾向として強い)

今日は、売れなかった人が多数だと思うので、そこは気にする必要はないと思われる。


3)例の事件で、VALUから一度距離を置いている人も多そうなのであるが、少し時間がたったら戻ってきてくれるのでは無いかとは思う。

1)相変わらずの、「飽き」ちゃった人が大量発生している感じのある相場。
多くの人が、1ヶ月前の第二次熱狂相場で踊り狂っていた感があるので仕方ないと思うが。


2)これまた、「レンタルビデオ相場(*)」も継続しており、新着が無いと全体的に消沈する感じであったのだが、夜になって、大量の新規上場があったため少しは元気が出たようである。

*レンタルビデオ相場:新作と名作だけが人気が出て、旧作入りすると人気がでなくなってしまう。


3)1次熱狂相場から2次熱狂相場に入った時には、VALU関与高かった人は、「名作」入りしていたので、こういう時の活動をVALUをやっている人はちゃんとみていると思ってノンビリ待つのが良いんじゃないでしょうか。



<どーでもいい追記>

新規登録された

Yoshinori Aoyamaさん
https://valu.is/aoyamayoshinori/data

のコメントを拝見していると

WBSを見て、VALUに登録してみました

とありました。

早くもWBSを見ての新規登録が出てきているのだが

「もしかしてWBSを見ての新規登録少ない?」

んじゃないか?という予感も。明日から継続ウオッチ

先週から、大騒動のVALUにおけるVAZ社のYoutuberさん達の件です。

良い悪いというより、僕が初日から考えていたロジックです。


1)前振り

8月9日(水)に「ヒカル」「ラファエル」「いっくん」さんの3名が上場。
ネット業界では有名人だったために買いが殺到。おそらく、僕が今まで見た中では、ダントツの買い金額の注文だったと思います。
(数値の、メモわすれていたので、別途誰かに聞いてみます)

でもって、最初の売買が、それぞれ、何回かに分けて行われた。

この際の売り方が凄く変だったので、個人的に違和感があったわけです(今は詳細黙)。

明確に変だったのは、下記2点

-「井川さん」「何かよくわからない人」が3名の大口VALU主に登場したこと。
(土日で、それぞれ、かなり関係性調べました(笑))

-なぜか、「ヒカル」さんが、「いっくん」さんの最大VALU主に登場したこと。


2)ロジックタイム

この段階で、僕のロジックが炸裂したわけです。

考えたシナリオは3つ。

シナリオ1:Youtuberとして、VALU所有者の数を最大にしよう
大量売りして、安値で、多くの人にVALUを保有してもらうことは悪くない。

シナリオ2:ここから、時価総額1位を目指そう
LINE田端さんのような方法で「DJ泡踊り(VALU内隠語)」でファンと一緒に上を目指す方法は可能。

シナリオ3:あまり考えずに売っただけか?


3)ロジックタイム、消去法、その1

初日の売り方が、ちょいと恣意的だったので、シナリオ3は、僕の中で消えました。

結果、シナリオ1かシナリオ2が僕の中で残りました。

但し、全く僕のロジックで意味不明だったのが、「何故、ヒカルさんが、いっくんさんの筆頭VALU主なのか?」です。

*ここで、僕の中で、結構疑いが強かったのが、「本当に、3人がバラバラでVALUを、やっているのか?」でした(詳細 黙)。


3)ロジックタイム、消去法、その2

2日目、色々あって、21時直前に、ラファエルさんの、売却(おそらく本人)。

つまり、値段は上を狙っている感じだった。

なので、シナリオ1の多くのVALUを増やすという線はおそらく消えて、

「シナリオ2:ここから、時価総額1位を目指そう」

が残りました。

但し、値段を、ほどほどの所で、多くのVALUERに持ってもらうというのは可能性はゼロではないので、アリかなと思って見ていました。


4)ロジックタイム、混乱

でもって、この時点でも僕の中で意味不明だったのが、

a)VAZの顧問の「井川さん」が何故、大量に買い付けているのか?

b)大量VALU主の素性が胡散臭い(詳細 黙)

c)ヒカルさん が「
何故、ヒカルさんが、いっくんさんの筆頭VALU主なのか?」です。

特に、a)は、UUUMが上場するので、VAZも上場目指しているとおもっていたので、「何でこんなコンプラ違反みたいなことするのかな?」と個人的に感じていたのですが、おそらく、黙っていればわからないと思ったのかな?というのが個人見解でした。

実際のところ、井川さんの、VALUページは、パッと見た感じVAZ感が出たのは売却当日でして、その日に背景画像が変わっています。


5)ロジックタイム、思い込み

まあ、井川さん、その他の方が大量に買っている時点で、どうなるのかな?と様子をみていたのですが、井川さんの売りが行われたわけです。

でもって、井川さんが売るということは、普通は「途中下車」なわけです。

それが、まさかの、「売り抜け」とは・・・・。


6)全売り
大量VALU主の売却が終わったあとに(ヒカルさんの、いっくんさん VALUは時間切れで売り切れなかったような感じがしまいた)

ヒカルさん、ラファエルさん、いっくんさん の順に大量売りが振ってきました。

でもって、喧嘩が売られたわけです(VALUの時価総額トップ連中は偽物呼ばわり。


7)彼らの想定外

おそらく、イナゴ投資の人を振り落として「悪(?)を退治して」、時価総額1位を狙うシナリオだったんじゃないかと感じます。
この、ドテン買いのシナリオは、結構まわりに漏洩していたんじゃないかと、混乱時の買い手をみて僕は感じましたが・・・

・・・が、おそらくVALUの調査を全くしていなかったのだと思います。


想定外その1:VALUの制限で、1人に対する取引は1日1回

これがあるので、じつは、その日は、イナゴは振り落としできないのです。つまり、頭が回る人達はじっくりロジックを考える時間があるということ。結果として、振り落とされたのは、僕が見た感じだと、「1VAをヒカルさん達のために買ったファンの人」みたいな感じでした。


想定外その2:VALU参加者は、大企業役員クラス、メディア関係者が多い
今まで、彼らが、イジってきた人達と全く相手が異なりました。実はYoutubeの親会社のアルファベット(簡単にいうとGoogle)の人も多数参加していました。
つまり、

彼らの収益源の「Youtube広告」「企業提携」の両方とものキーマンに喧嘩を売っていたことを全く気付いていなかったんじゃないかと。


想定外その3:早々に、赤帯(VALU隠語)がついてしまった
大量売りは悪くはないとおもうのですが、Twitterを消したり、煽った投稿を消したり、井川さん達の事前売りなどが原因だと思うのですが、赤帯が早々につきました。

なので、結構早々に僕が考えていたシナリオ

 「嘘の時価総額トップ連中をうちやぶって自分が真の時価総額1位になる」

が、ブーメランになってしまったわけです。


想定外その4:コンプライアンス違反を指摘され、VAZ社上場シナリオが崩れかねない


この時点で、シナリオ手詰まりです(普通に考えればわかるはずなんですが・・・・)。

そこから、今に至っているわけです。

*はやく、全てを明らかにして、謝るのが一番良いと思うのですが・・・・。

スッキリして、気持ち良い、みなさんの動画が見たい!(特に店長との絡み)

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