働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

2018年03月

ポルシェ


 1.エンジン時代とEV時代で恒久性が変わる自動車


ポルシェがEVを出すということで、どーでもエエ分析。

ポルシェEVの中古価格どうなるか?
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従来の自動車において、クラシックカーに代表される高級自動車が中古でも高価格を維持していたのは、「100年後でもその車は動くでしょう」という期待からだと考えています。

つまり、「半永久的に提供されるガソリン」と「修理工がいればなおしてくれるであろうエンジン」


一方で、EVは、電気は半永久に提供されるでしょうが、多くの人が経験している「充電池が数年でへたる」ので、充電池はどこかのタイミングで交換必要。

その際に問題になるのは、充電回路と充電池の相性(というか組み合わせでの品質保証)。

ここの組み合わせが悪いと見事に発火、爆発等の事故が起こります。
日々充電池が進化、また回路の半導体も一定期間で製造中止になるので、この2つの組み合わせで品質保証を誰がしてくれるのだ?というのが一番問題になります。

なので、中古価格を高級車メーカがどのように考えているのか?は非常に興味あるところです。

場合によれば、車体丸替えでもやってくるかもしれません。

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 1.i-mode時代のコンテンツとCPの力関係
最近、マンガの違法サイトなどでコンテンツどうあるべきか?論が多いので、i-mode時代を振り返ってみました。

当時は、元々コンテンツホルダーが強いと思われていたのが、結局顧客のアカウント(財布含む)を多く持ったCP[コンテンツプロバイダー]が結局強くなって、コンテンツホルダーがあまり儲からずに、CPだけ大きく利益を上げる構造に(ゲーム、待ち受け画面等)。

一方で、ガンダムみたいな、顧客からのロイヤリティ/コミットメントが高いコンテンツはCPに対して強い力を持っていて、未だに強いです。

つまるところ、対CPへの力関係という視点で2極化
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その流れで、こういうマンガコンテンツが強いのかな?と調べたのがこちら。
マンガで単行本が累計1億部越えているモノは現時点で12ある様子。





 2.ドラゴンボール vs ONE PIECE

こんな指摘を受けまして、考えました。



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 3.最近のマンガはファストファッションみたいなもの?



 補足.マンガ業界情報

能力越え

 1.19世紀のカメラの発明でアーティスト混乱

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アーティスト(芸術家)の収入源は、お金持ちクライアントからの依頼のままに絵を描くのが当たり前だった時代が19世紀まで続いた。

お金持ちからすると、「自分の肖像画を残したい!」と言うのは当然で、それを再現できる「技術力がある人」が重宝されていたのもよくわかる。

でもって、19世紀のカメラの発明

アーティストからすると、「どうすれば良いんだ!!!」という混乱が起こるのは当然のこと。


 2.技術が人を越えた時代にどうやって生き延びるか?

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混乱の時代が一時期あったものの、1900年頃になって「ピカソ」「デシャン」が、技術の善し悪しだけでなく、「何を表現したいか?」の新しい境地を切り開いた。

AIやロボットの研究が盛んで、多くの人の能力を技術が越えてくる時代には参考になるかと。


関連記事:職業進化論 001 〜テクノロジ−の進化とどう向き合うか〜

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