VALUをみていて、色んな職業の人の目に付き方や発信方法を拝見していて
感じるのが、

「漫画」「イラスト」「モデル」激強っ!

何かというと、パッと写真を見ただけで伝わるものがあるのだ(内容が良いか悪いかは別として)。


一方で、多動力などの箕輪厚介さんが「編集者最強」ともおっしゃっている。

 
でもって、何が今の時代に起きつつあるのかという話。

一つの能力として、


「高ビットレート」に「相手に何かを伝える」能力


が非常に焦点を浴びるであろうということ。

*高ビットレート:単位時間で、情報(ここでは違う意味も含むのだが)を多く伝えること


昔は、頭の良い人は、「凄く早口」にしてビットレートを上げていたり(相手に伝わらないことが多いので問題なのだが)、「共通言語(エモい とか)」をつくって、圧縮したり というのが常套手段。

でもって、インターネット時代に、情報があふれ、いろんなものが送れるようになったので、


コピーライター:長い話を一言に置き換える能力
編集     :長い話をリズムよく、相手につたえて、
        相手の時間を忘れさせて没頭させる
       (ここの、時間がかかっているのに忘れさせるは重要能力
        なのだが別途)
イラスト・漫画:ひとめで、物事をわかりやすく表現
MC       :難しい話や複雑な流れを整理して、わかりやすく仕上げる


違う視点では、文字情報以外のモノも

映像VR    :今まで、移動しないとみれなかったものを
        移動時間無しに体験
触覚VR    :おっと、そんなところまで送れるのか!


っていう感じで、人の24時間の時間の奪い合いの中で、短時間で相手に何かを伝えたりする能力は脚光をあびつつあるという話。


・・・・と考えると、僕的に冗長だなーと感じるのが、

テレビ   <=従来の30分、1時間の枠を埋めるために何かやっている
本     <=1000円くらいで買ってもらうビジネスモデル
        のために、短い内容を長くしているものが多い


なのだ(当然、それに反抗する動きは多々出ている)


とりあえず、昼休み終わり


*GLOBISからは、GLOBIS知見録にちゃんと書けといわれているんですが、その日の気分によって言いたいこと変わるんですよね(笑)