いつも、どーでもええ事ばかり考えております。


 1.ICOのALISはハッカーから狙いやすい

2017年9月1日11時(日本時間)から、ALISなる日本のICOのプレセールが始まります。
ALIS

https://alismedia.jp/



日本でICOが珍しいので注目してみています。

一方で、ALISは、ハッカーから狙いやすいなーと思って見ています。


 2.どうやってWEBサイトたどり着く?

ALISと聞いて、やはり多くの人は、「Googleなどで検索」してプレセールのページにたどり着こうと思うハズ。

・・・・が。

GoogleでALISを検索した結果がこちら。
alis_google



ALISがトップに来ない!!!


つまり、多くの人が、記事などを読んで、ALISのページに飛ぶわけです。

ALISの紹介がページのリンクが、悪いことを考える人のリンク先だと・・・・(冷や汗)
(ALISの正式ドメイン名がalismedia.jpなので、どれが正しいかの判断は本当に難しいはず)



 3.WEBサイト、およびホワイトペーパーが英語!

ALISのWEBページを見て頂いたらわかりますが、英語だらけです!!

理由は明確で、ICOは世界中から出資を募るので、世界共通語の英語でWENもホワイトペーパーも作成するわけです(合理的)。

・・・が問題は、日本の人達なのです。

おそらく、WEBサイトに行って、95%くらいの人は

英語なので「読むのを諦めているはず」


となると、やっぱり、ALISについて詳しく紹介しているページの記事を読んで色々と対応するはず。

となると、やはり悪意をもった紹介ページでは好き勝手出来てしまうわけです。

(何か起こって文句いわれても、「紹介ページがのっとられました」と言えばいいかも)



というわけで、日本でのICO(ここではALISを紹介しました)は、当然盛り上がりも来ると思いますが、一方で、狙うハッカー側からすると「入れ食い」の環境が整っているので、注意しましょう〜