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ブログなどの無料のコンテンツにおいて、収益は「広告/アフィリエイト」が今の所メイン。
一方で質の良いコンテンツは、どんどん有料化の方向性もみえてきています。


とはいえ、無料モデルでも「チャリンチャリン」とお金が落ちる仕組みがないかを考えるのがぐうたらな僕の思考



 1.世の中のヒントを参考に

ゼロベースで考えるのも有りですが、世の中に出ているヒントを参考に頭回してみました。




 2.自動労力差し出し

理想なのは、自分の持っているアセットや労力の「余り」を差し出してフリーでコンテンツを見たりできるといいなというもの。

理想は、「携帯電話の通信パケットが余ったら、誰かにあげるので、その分、何かをフリーで使わせてもらえればうれしい」んですが、今のシステムでは直球では無理そうなので。。。


例えば、ヒント1として、PS3が世の中のPS3をつなげて、超高速処理の分散コンピュータをつくりあげていました。このように、「自分のPCを使っていない時にCPUを使って良いよ」と許可を出せばフリーに使えるものが増えると嬉しいです。

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PS3のCPUパワーが、分散コンピューティング史上初の1ペタフロップス超えに貢献


でもって、集めた処理能力は何に使うか?というと、当然、色々使い道はありますが、実例としては、ウイルスという悪い例ですが、暗号通貨のマインニングに使っている人(?)がいます。

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侵入先のコンピュータでMoneroをマイニング



 3.無意識労力差し出し

人って、効率を求めているようで、「無意識に苦痛を感じない」ものって存在するわけです。ゲームをやっている時間など。


それによって、価値をだしている事例で有名なのは、CAPTCHA。たまーにインターネットでみかける「パスワード文字」の入力。これは、パスワードを入力しているつもりで、翻訳みたいなことをやっているわけです。

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この辺の、無意識の行動については、UI、UXで重要になるので、また近々、どうでも良い内容を書こうかなと思います。