しまじろう最強
 1.キャラクターの提供形態の違和感
002
キャラクタービジネスは、どの形態で顧客にイメージを植えつけるか?で後の違和感の有無が出てくる。

例えば、うちの坊主2号(3歳)は、アニメのドラえもんは大好きなのに、ドラえもんの「着ぐるみ」(リアルドラえもん)を見ると泣き出してしまう。アニメと着ぐるみのイメージがあまりに違い過ぎるから。

一方で、ベネッセの教育教材に出てくる「しまじろう」は、最初から教材の中で、「アニメ」「着ぐるみ」「人形」のキャラクターイメージがまんべんなく登場する。

そのため、顧客(子供)は、どのキャラクターのしまじろうを見ても違和感が全く無い。
003
それぞれのキャラクターのイメージ形態は、その後のどこで儲けるかと密接に関係している。

例えば、着ぐるみのしまじろうを子供にイメージ植え付けが出来ていなければ、着ぐるみのしまじろうを見ると違和感が出るはずなのに、全く違和感が無いのは教材の中でうまく子供にイメージを植え付けているからと思われる。

同じように、アニメでも、セル画的なアニメイメージと3Dグラフィック的なイメージでどちらを認識しているか?でキャラクター違和感がでると思われる。