働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

カテゴリ: 時代の潮目

モノを買うときの価値観の推移

10-15年くらい前に価値観の変化によるとばっちりを受けたのが、音楽のコンポ。 僕の子供の頃は、お年玉でコンポ買うっていうのがあこがれだったりしたんですが、捨てるのが邪魔くさくなって、2005年~2010年頃には多くの人が「一般ゴミに出せないモノはできるだけ買いたくない」みたいな価値観になっていました。

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1.ネガティブ(負)パワー拡散の時代


ネガティブ(負)の話は、自分が子供の頃は、「いじめ」「悪い噂」で「解決法がある」かのような取り扱いがされていた感じがあるのですが、2000年(インターネット発達)を境に大きく変貌を遂げました。


昔は、クチコミで大きく広がるのは「ポジティブ情報」が殆ど。単にメディアが取り上げるかどうか?だったので、有名人は当然、「ゴシップ」としてネガティブ情報と戦っておられたと思いますが、それが一般人に落ちてきたわけです。




 2.ネガティブのもつパワー

ネガティブを測る指標はなかなか難しいのですが、感情が絡む「相場」に経験法則をもとめるとすると、
上げと下げの速度「下げが上げの約2倍早い」わけです。

物理法則にのっとると、色々な速度が関係する公式がありますが2乗(mV^2)の項を持つモノもあると考えると、2〜4倍のパワーがネガティブにはあると仮説がたちます(ポジティブ比)




 3.ゆうこすさん調べてみよう!


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失敗コスト2


多くの人が、仕事を始めたら「差別化」「PDCA」などが当たり前の基本のように教え込まれているはず。当たり前のビジネスの基本理論が崩れ始めている。「前提」が変われば、「当たり前」が変わる。



 1.PlanよりDoが手っ取り早い時代





 
2.Planが進化した時代背景







 3.失敗コストの急激な低減



 

 補足.ビジネス理論の生まれた歴史

事業部制、ポートフォリオなど、当たり前に教え込まれているビジネス理論も、理由があってうまれたわけで、生まれてきた時代背景や理由を理解すると、前提を見直して新しい時代を予想するのに役立つと思ってます。


滅多に本の紹介はしないのですが、この三谷宏治さんの本はビジネス理論が生まれた背景を把握するのに心底オススメです。

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