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一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

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 1.年4回発行の四季報の意味合いまとめ
四季報まとめ

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アエリアさんの、トータルマネジメント社買収の手法のメモ。
*期間の11/1が終わったので、一旦メモの更新

まとめると
1)1956.4円程度で100万株程度の交換が発生。但しこの数値は、25日間のVWAP平均なので正しい値ではない(文中参考)

2)おそらくは、毎日のVWAP以上でカラ売りしておけば、儲かるというスキームだったんじゃないかなーという予想。
但し、IRを読んでいて,本当に日本語がわからないので間違えているかも知れません。



IRはこちら
https://www.aeria.jp/pdf/urnQBz 

そこの中に書かれている内容(日本語がサッパリわからない・・・・)
2,167 百 万円を、当社普通株式の東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)市場(以下「JASDAQ」という。)におけ る平成 29 年 9 月 27 日(同日を含む)から同年 11 月 1 日(同日を含む)までの期間(以下「取引期間」 という。)の取引日数である 25 で除した値を、JASDAQ における取引期間中の各取引日の甲普通株式の出 来高加重平均取引値(以下「VWAP」という。)それぞれで除して得られる数値の取引期間中 25 取引日分 の合計値(小数点第 1 位まで算出し、その小数点第 1 位を四捨五入する)とする。 

一応、自分の解釈としては(日本語が本当にわからん・・・)、

「2,167百万円を25で割って、9月27日〜11月1日の各日付けのVWAPで割った数が割り当て株数」

ちなみに、単なるVWAPは25日平均で(11/1現在)1956.4円


一応、理解の元の表を作成(計算の考え方が合っているのかな??)
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現時点でいえることは、1956.4円程度で100万株程度の交換が発生するということ。

*ん????、結構値段高めだな・・・・


おそらくは、毎日のVWAP以上でカラ売りしておけば、儲かるというスキームだったんじゃないかなーという予想なのですが、色々と謎な部分があるので気づきがあれば追記予定

アエリアさんの、トータルマネジメント社買収の手法のメモ。

IRはこちら
https://www.aeria.jp/pdf/urnQBz 

そこの中に書かれている内容(日本語がサッパリわからない・・・・)
2,167 百 万円を、当社普通株式の東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)市場(以下「JASDAQ」という。)におけ る平成 29 年 9 月 27 日(同日を含む)から同年 11 月 1 日(同日を含む)までの期間(以下「取引期間」 という。)の取引日数である 25 で除した値を、JASDAQ における取引期間中の各取引日の甲普通株式の出 来高加重平均取引値(以下「VWAP」という。)それぞれで除して得られる数値の取引期間中 25 取引日分 の合計値(小数点第 1 位まで算出し、その小数点第 1 位を四捨五入する)とする。 

一応、自分の解釈としては(日本語が本当にわからん・・・)、

「2,167百万円を25で割って、9月27日〜11月1日の各日付けのVWAPで割った数が割り当て株数」

ちなみに、単なるVWAPは25日平均で(10/27現在)1977.9円
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一応、21日経過時点で、理解の元の表をつくったが25日経っていないので、余り参考にならず。
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現時点でいえることは、1977.9円程度で100万株程度の交換が発生するということ。

*ん????、結構値段高めだな・・・・

アエリアがトータルマネジメントっていう会社を買収するにあたっての仕組みをちゃちゃっと。
正確な言い方でなく、わかりやすい言い方にするために正確でないところがあるとおもいますがご容赦ください。仕組み的に間違えていたらご指摘いただけると僕も勉強になります。


目的
目的としては、アエリアがトータルマネジメントという会社を11月20日付けで取得価額19.7億円で子会社化したいというもの。

手順

1.小林祐介氏、長嶋貴之氏から、あかつき証券が合計1500,000株を借り受ける(貸株)

 *これを利用しても良いし、利用しなくてもよい。

2.あかつき証券は、21.67億円分(←なぜ19.7億円じゃないのか不明)の株を、9月27日から11月1日までの取引日25日分の平均株価で取得。(子会社をつかって、ややこしい交換を行うようです)。

 *つまり、平均価格はできるだけ下げておきたい。


3.ここで、方向性が2つ。

 あかつき証券としては、先に売っておいて、最後に受け取った株式を現渡しても良いし(厳密にいうと、現渡という言い方は正しくなく、単に受け取った株を返すだけ)、別に空売りせずに、受け取った株式を将来の上昇を見込んでもっていても良い。


 ポイントは、空売りと違って、この場合は、市場で買い戻ししなくてよいので、株価を下げまくる事に対して、リスクは非常に小さいという点(踏み上げをあまり心配しなくて良い)



 但し、普通に考えると、借りた150万株が枯れるまで、毎日一定数量売り切って25日間の平均値を下げておいて、最後に現渡精算したほうがリスクは少ない。

(逆に、10月中に急騰してしまったら、このスキームは中止 っていう話になりかねない)


以上



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