働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

カテゴリ: 境界線

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僕は携帯電話の開発をしている頃から、ロードマップを作成する仕事が何故か多いのですが2005年頃からロードマップの予想能力が全く異なっている感じを受けています。


2000年より前あたりは、基本的に「ハードウェアが揃っていない」ので、既存のハードウェアをなんとか使いこなして、「変化球」もどきの飛び道具の企画をして「差別化」する能力が凄く問われていたかなという感じ。


一方で、最近は、ハードウェアは基本的に多くのものが出そろっていて(当然、新しい素材などは進化が望まれる)、どちらかというと「天才」がいれば、50年後の未来が現在でも実現できるような時代になっている感じがします。


なので、単なる差別化というより、「最速で未来を持ってきたら、勝手に差別化出来ている」という感じのロードマップになることが多いかと感じています。
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ロードマップ作成の時も、SF的な「妄想力」というほうがしっくり来る気がします(妄想も企画といえば企画ですが)


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以前から思っている事なのだが、職業や才能について色々調べたり考えたりすると、小学校と中学校の大きな壁に気付く。


○○博士(例えば虫博士)と言われるほどに凄く好きなことを追求すると、小学校までは友達から「○○博士」と言われる。でも中学から何故か「○○オタク」と言われている人が多い様だ(自分の体験としてもそんな感じがする)。


となったときに、子供の多様な才能を一気に削るのは中学校じゃないかという疑惑。ここをどう乗り切るか?が今後の多様な時代の生き残るキーワードになるかも。


いつも思うのだが、「さかなクン」のお母さんは本当に素晴らしいと思うが、学生時代の乗り切り方はお母さんのコミットが凄かった様です。

さかなクンのお母さんの教育方針が素敵すぎると話題のようです。

【画像】さかなクンの母親の教育方針すごいwwwなるほどこれは天才が育つわ…


 

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この記事は良記事。一読オススメします。 
さようならクックパッド


拝読していて、あまり意識していなかったんですが、メディアとコンテンツの境界線は意識必須な時代に入ってきている気がしました。


特に今や、情報の殆どが「コンテンツ」と言い張りながらも「どーでもいい」「雑音」「ゴミ」としか捉えられないものが多々になっているので、日々感性はみがかないとなーと思う今日この頃。

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