働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

カテゴリ: どーでもいい話

アエリアがトータルマネジメントっていう会社を買収するにあたっての仕組みをちゃちゃっと。
正確な言い方でなく、わかりやすい言い方にするために正確でないところがあるとおもいますがご容赦ください。仕組み的に間違えていたらご指摘いただけると僕も勉強になります。


目的
目的としては、アエリアがトータルマネジメントという会社を11月20日付けで取得価額19.7億円で子会社化したいというもの。

手順

1.小林祐介氏、長嶋貴之氏から、あかつき証券が合計1500,000株を借り受ける(貸株)

 *これを利用しても良いし、利用しなくてもよい。

2.あかつき証券は、21.67億円分(←なぜ19.7億円じゃないのか不明)の株を、9月27日から11月1日までの取引日25日分の平均株価で取得。(子会社をつかって、ややこしい交換を行うようです)。

 *つまり、平均価格はできるだけ下げておきたい。


3.ここで、方向性が2つ。

 あかつき証券としては、先に売っておいて、最後に受け取った株式を現渡しても良いし(厳密にいうと、現渡という言い方は正しくなく、単に受け取った株を返すだけ)、別に空売りせずに、受け取った株式を将来の上昇を見込んでもっていても良い。


 ポイントは、空売りと違って、この場合は、市場で買い戻ししなくてよいので、株価を下げまくる事に対して、リスクは非常に小さいという点(踏み上げをあまり心配しなくて良い)



 但し、普通に考えると、借りた150万株が枯れるまで、毎日一定数量売り切って25日間の平均値を下げておいて、最後に現渡精算したほうがリスクは少ない。

(逆に、10月中に急騰してしまったら、このスキームは中止 っていう話になりかねない)


以上



当たり前の話に聞こえるかもしれないですが、ポジション(立場、意見等)によって、感情が変わるっていうことを意識していない人は結構多いなーといつも感じます。


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ブログなどの無料のコンテンツにおいて、収益は「広告/アフィリエイト」が今の所メイン。
一方で質の良いコンテンツは、どんどん有料化の方向性もみえてきています。


とはいえ、無料モデルでも「チャリンチャリン」とお金が落ちる仕組みがないかを考えるのがぐうたらな僕の思考



 1.世の中のヒントを参考に

ゼロベースで考えるのも有りですが、世の中に出ているヒントを参考に頭回してみました。




 2.自動労力差し出し

理想なのは、自分の持っているアセットや労力の「余り」を差し出してフリーでコンテンツを見たりできるといいなというもの。

理想は、「携帯電話の通信パケットが余ったら、誰かにあげるので、その分、何かをフリーで使わせてもらえればうれしい」んですが、今のシステムでは直球では無理そうなので。。。


例えば、ヒント1として、PS3が世の中のPS3をつなげて、超高速処理の分散コンピュータをつくりあげていました。このように、「自分のPCを使っていない時にCPUを使って良いよ」と許可を出せばフリーに使えるものが増えると嬉しいです。

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PS3のCPUパワーが、分散コンピューティング史上初の1ペタフロップス超えに貢献


でもって、集めた処理能力は何に使うか?というと、当然、色々使い道はありますが、実例としては、ウイルスという悪い例ですが、暗号通貨のマインニングに使っている人(?)がいます。

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侵入先のコンピュータでMoneroをマイニング



 3.無意識労力差し出し

人って、効率を求めているようで、「無意識に苦痛を感じない」ものって存在するわけです。ゲームをやっている時間など。


それによって、価値をだしている事例で有名なのは、CAPTCHA。たまーにインターネットでみかける「パスワード文字」の入力。これは、パスワードを入力しているつもりで、翻訳みたいなことをやっているわけです。

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この辺の、無意識の行動については、UI、UXで重要になるので、また近々、どうでも良い内容を書こうかなと思います。


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桐生祥秀さんが100m走で10秒を切りました(9.98秒)。
本当に大変だったと思います。






こういう、壁って、面白いもので、誰か1人が打ち破ると、雪崩式に新記録がでるものなのです。
なので、今年後半から来年にかけては、日本選手の9秒台ラッシュになると予想




壁といえば、少しニュアンスが違いますが、「プロ野球選手の年俸1億円」。

プロ野球選手の歴代年俸 年度別1位はこの人だ!70年代〜90年代


三冠王で有名な落合博満さんが道を開いて、格闘しながら1億円を超えたのが1987年。
それまでは、「王、長島」が1億円超えていないのだから という理由で抑えられていたとのこと


<落合博満さんの年俸推移>(出所)

1978年(25) ドラフト3位 契約金2700万円 
1979年(26) 360万円 率.234 2本 7点 OPS.696 
1980年(27) 360万円 率.283 15本 32点 OPS.946 
1981年(28) 540万円 率.326 33本 90点 OPS1.043 首位打者 
1982年(29) 1600万円 率.325 32本 99点 OPS1.034 三冠王 
1983年(30) 5400万円 率.332 25本 75点 OPS.982 首位打者 
1984年(31) 5940万円 率.314 33本 94点 OPS1.017
           「ウチは三冠王と契約してるつもり。現状維持」 

1985年(32) 5940万円 率.367 52本 146点 OPS1.244 三冠王 
1986年(33) 9700万円 率.360 50本 116点 OPS1.232 三冠王 トレードで中日へ
1987年(34) 1億3000万円 率.331 28本 85点 OPS1.037 
1988年(35) 1億3000万円 率.293 32本 95点 OPS.998 
1989年(36) 1億3000万円 率.321 40本 116点 OPS1.036 打点王 「いち・ろく・ご」 
1990年(37) 1億6500万円 率.290 34本 102点 OPS.975 本塁打王 打点王 年俸調停 
1991年(38) 2億2000万円 率.340 37本 91点 OPS1.155 本塁打王 
1992年(39) 3億円 率.292 22本 71点 OPS.948 
1993年(40) 2億5000万円 率.285 17本 65点 OPS.885 FAで巨人へ 
1994年(41) 3億8000万円 率.280 15本 68点 OPS.815 
1995年(42) 3億8000万円 率.311 17本 65点 OPS.895 
1996年(43) 3億8000万円 率.301 21本 86点 OPS.924 自由契約 日ハムへ 
1997年(44) 3億円 率.262 3本 43点 OPS.680 
1998年(45) 3億円 率.235 2本 18点 OPS.652 引退


その後の年俸1億円越えのラッシュは、皆さんご存知の通り。

今年は、ソフトバンクだけでも1億円越えが12人もいるそうです。



「壁をブレイクする人は偉大」




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