働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

カテゴリ: 新サービス

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 1.止まらない?


様子見の雰囲気も今週前半に出ていたのですが、何となく下げ止まらない感じ。
タイムバンクも横目でチラチラみているのですが、こうやってみると、


将来的なVALUへの気配り度
 に対して 
価格が高くなった人が多かったのかな?


とも感じる下げ方。
気配りをなさっている方は、下げても、何だかんだあんまり下げていない感じもします。



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出所:VALU225
   山田美穂さん作(山田美穂さんのVALU:買って上げて下さい) 





 2.力積


本日、朝にiPhoneの新機種情報をみていて、



などとつぶやいたばかりに、リプライがエライ事になりまして・・・・。
それの対応をまじめにやっていたTwitter歴3ヶ月の初心者がここにおります。


でもって、色んなコメントを拝見していると、やはり感じるのは、


「一言毎の重みが全く違うよなー」


と言う点。


影響力とか信用の話が話題になっている最近ですが、どう考えても、単純な「フォロワー数」では無いよなーと実感。


選挙でも起こっている話ですが、1人1票なのは権利ですが、実際のところ1人毎の影響力が違う、かつ最近はその影響力の差が圧倒的になるために、「政局で揉める」んだろうなと(アメリカみたいに)。



やはり

力積(=数×力[重み付け])

で真面目に見えるように考えないとなーと感じる今日この頃でした。






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1.様子見相場



比較的、高値なVALUを中心に下げ止まらないわけですが、結構様子見でタイミングを伺っている人も多そうな雰囲気になってきた。


但し、新着の人にも買いがあまり入らないので、少し気分転換になりそうな何かがあると良いですね。


VALUは株式のように、四半期決算がなく、サプライズイベントに乏しい。
上手く、サプライズイベントをつくるのも、VALU発行主の腕なんでしょうね(オフ会なんかは手軽で良いと思います)。


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出所:VALU225
   山田美穂さん作(山田美穂さんのVALU:買って上げて下さい






 2.キラーアプリケーションは手探り


相変わらず、出来るだけ多くの人の自己紹介や書き込みをチェックしているわけですが、個人個人によって才能が違うので、「どういう内容のものが売り文句になるか?」は本当に々と挑戦しなくてはわからないと思っています。


僕が携帯電話の開発をやっていた時経験談で申し訳ないのですが、2000年過ぎ頃は、携帯電話で「ゲーム」が出来るようになってきました。


その際に、プリインストールといって、携帯電話を買ったらゲームが出来るように最初から入れるというのが普通でした。


その流れで「お試しの無料ゲーム」というものが多々プリインストールされていたのですが、各社/各ゲームメーカーが苦しんでいたのが、

「どうやって無料のゲームから有料にうつってもらうか?」

でした、。



当時、色々な施策を各社やったのですが、鳴かず飛ばず。 当時の各社の合意事項は、

「無料から有料に誘導するのは、ほぼ不可能」

でした。


その後、起こったことは、皆さんご存知の通り。実は、アイテム課金に成功て一世風靡したグリーですら、最初にアイテム販売は、「売れるはずが無い」と思ってやっていたそうです。


まあ、色々挑戦しないと、わからん ということです。


ちなみに、「優待つけないとダメ」と言っているわけで無く、優待無しでも十分にOKだと思っていますがアピールは何が響くかはわからない くらいに思ってもらえれば良いかと。

ビジネスのスジは良さそう
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1.タイムバンクのスジ分析



メタップスさんのタイムバンク のアプリがローンチしました。

でもって、いつもながらの、ビジネスとしてスジの良さの直感分析。


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出所:タイムバンク iPhoneアプリ





 2.スジは良さそう


簡単にスジの良さを要約すると
  • 手数料ビジネスなので、粗利が大きい、かつ、流出が殆ど無い

  • VALUに比べて「タイムが消費」する。タイムを買った人のポジションが消費される為、将来の売り圧力は自然と減る

  • 誰でも上場できるわけでなく、「選別」しているので、「良い人が集まれば」残念な感じは出にくい <むしろ、ビジネスのキモはココだけ>



その他のコメントとしては、



今まで、テレビに出るような有名人との交渉は、「代理店」や「マネージメント会社」を通して行っていたものが、「タイムバンク」を通して行えるようになったと解釈


するのもアリかなと思います(義務では無いみたいですので、タイム権利の履行状況がどうなるかは、要ウオッチです)




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1.まあ、こんなものかな?


先週に引き続いて、静かな感じが継続。


新規上場の人にも、買いが入らない状況になっているので、少し気分転換のテコ入れも何かあっても良いのかも知れません。


但し、あんまり熱狂や悲観を繰り返してもしかたないので、自分の目利きで「VALUが欲しい人がいたら、適正だと思う価格で買う」を繰り返せば良いのではないでしょうか?



 


 2.コミュニケーションは受け手が決める

先週末の、相場感の話で、蟹が大好きな三崎優太さんから、どこで商いが行われているのかわからないレベルの印象」との突っ込みが入りました。




ご指摘ごもっとも。


考えてみれば、VALUは、6月上旬の騒動(VALU事件簿003 〜 クソ株界に新星誕生! 〜)の後から、ウオッチリストに入っていない人の投稿も、売買も見ることが出来ないようになりました。


なので、ウオッチリストに入っていない人が何をやっているか?はわからないので、ウオッチリストが少ない人や、初めてVALUをやった人は「静かだな」と感じかねない状況。


但し、どんな、SNSでも同じ問題を抱えていて、一定量の投稿などが自分の目に飛び込まないと「活発さ」を感じないので、いかに「凧揚げで、上空まで凧を速く上げるか?」がビジネスの勝負になります。


VALUは、一度上がったようにも見えたのですが、VALUのビジネスアーキテクチャーとして、「凧が上がれば上がるほど、浮力を加えないと売りに押されて発行者のメリットが薄れてしまう」 ので、現在は、もう一度頑張って凧揚げ開始をするフェーズになっています。


さらにいうと、


数週間前から、「投稿が多すぎる!」とのVALUユーザの声を反映してか、Twitterなどの連携がデフォルトでリンク解除に強制変更になりました。


逆に、今は、「投稿が少なすぎる!」という意見でしょうか?(笑)


実際に、先ほどのTwitterへのリプライとして、下記のような意見も出ています。


おそらく、発行主の人は、色んな所で、言及をしていたり、VALUの事はわすれてはいないんでしょうが、VALU参加者に伝わっていない可能性もあるのかなーと感じました。


VALUユーザの人は、VALU内の投稿は、血眼になって端から端までチェックしている気がするのですが、他のコミュニケーションツールの投稿などは、目にとまったものしか見ていない気がします。



「コミュニケーションは受け手が決める」



うまく、コミュニケーションの溝が埋まって再度、凧揚げがうまく行くと良いなーと願っています。
(ソーシャル機能部分の強化で色々と変化が起こるとは思います)



*僕も、今日、Twitter上で何気ないつもりで書いた一言で、受け手の方にとって気分を買いする発言をしてしまって反省です。(ごめんなさい)

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