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一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

カテゴリ: 暗号通貨

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中国のビットコイン取引所の停止ニュースですが、ネットでの取引禁止して、店頭取引は許容するようです。

中国がビットコイン取引所禁止、店頭取引は容認へ-関係者

情報が非公開だとして匿名を条件に話した関係者によると、当局が禁じるのは取引所の仮想通貨取引のみで、店頭取引を停止する計画はないという。中国人民銀行(中央銀行)は現時点でコメントできないと回答。中国の計画については財新が先に報じていた。





個人の最初の感想はこれ






以前から、元は色んな抜け道を通って、海外に流出しているという歴史があり、恐らくはこの流出を本当に止めにかかったのでは無いか?というのが一番の理由かと個人的には思います。

人民元流出” 苦悩する中国
なぜ元の値下がりが止まらないのでしょうか。 背景には、中国経済の先行き不透明感とアメリカの景気回復への期待感から、企業や個人がこぞって人民元を外貨に両替し、資金が海外に流出しているという事情があります






当然のことながら、ICOで詐欺的な資金集めが横行したのもあるでしょう(中国は、日本と異なり、逮捕が本当に難しい)。


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GMO、DMMが相次いで、暗号通貨のマインニング事業参入を表明しました。







また、GMOについては、マインニングチップが、中国の大手マイナーのものより優れているとの事も言われています。



GMOがマイニングで活用する半導体チップ

『――日本企業のGMOインターネットがビットコインの取引を承認するマイニング(採掘)事業に参入すると発表しました。

 「GMOがマイニングで活用する半導体チップは、中国の大手マイナーが製造しているものより性能が優れているとみられる。電気代などコストの問題で日本勢の参入は難しいと言われてきたが、採掘技術が向上すれば、この分野での日本勢の商機も見えてくる」』




日本的にいうと、いつもの後追いぽいんでしょうが、ベンチャーの2社が同時期に発表するのは何かの縁。資源が少ないと言われて、色んな交渉で劣勢に立たされている日本として、バーチャル資源(勝手につけた名前ですが)については、世界をリードしてほしいところです。




個人的に、この領域で感じるのは、

  • 当たり前に、電力料金が安い国が有利 なので、ここは、どこかの国と交渉して、電気料金が安く、サーバー管理がしやすい(気温とか安全性)国にサーバーを置かせてもらうっていうのが良いのかも知れません。

  • こういう計算モノは、過去の歴史でいうと、アメリカ、イスラエル、アイルランド あたりの天才が強い分野(行列計算を短縮計算する方法を見つけたりする)だったのですが、ハードウェアも絡むので、もしかして、日本が目立てる分野かもしれないです


  • 金融庁の長官が森さんになってから、日本は金融分野では攻めている国です(日本の金融庁は攻めている)。金融庁が、「規制しなくても、良いような仕組み」をロジカル/システム的に参加企業が実現して欲しいところです。

応援したいところです!

ALISのICO早速申し込みました

こちらが公式HP
ALIS



一応、下記もチェック下さい。
【ICO予想】ALIS - <予想調達額 と リターン予想>

【ICO予想】ICO参加、その前に、リスク確認




 1.細かい申し込み方法は

ALIS公式のサイトの方法です。
ALISトークンをMyEtherWalletで購入する方法について






 2.こんな感じで完了


ALIS_ICO01


ALIS_ICO02


ALIS_ICO03


ALIS_ICO04


ALIS_ICO05


というわけで、2ETH参加です。




いつも思うのだが、慣れてしまえば簡単なのだが、慣れていない人からすると、「ちんぷんかんぷん」な感じかなと。





<追記>
ちゃんとALISゲットできました。

ALIS_ICO06

日本でも、本格的に、ICOが始まろうとしています。

僕に求められているのは、細かい説明でなく、予想だろうと思いますので、その辺を中心に。

それぞれのICOの説明はちゃんと説明している人が多いのでそちらを見てください。

また、ホワイトペーパーは自分の目で確認ください。




本日の予想はALIS
https://alismedia.jp/ja/index.html




 1. ALISのチェック内容


 
1.1. スケジュール

ALISで確認しておくべき重要内容は、スケジュールです。

ALIS_Schedule

9月1日 11時(日本時間)にスタートします。

最終的には、9月29日に終了です。


最終的に、参加するつもりなら、
9月1日 11時00分 ~ 9月8日10時59分
の参加がオススメです。

ICOでよくあるパターンですが、最初に参加した人のほうがもらえるトークンが多いからです。

第1週:1ETH = 2900ALIS
第2週:1ETH = 2600ALIS
第3週:1ETH = 2300ALIS
第4週:1ETH = 2000ALIS

(ETH:イーサリアム)

ともらえるトークンは減ります。
なので、参加は第1週がオススメ。


 1.2. 準備する暗号通貨

結構、見落としがちなのですが、

「日本円を持っていてもALISのトークンセールには参加できません」

イーサリアムが必要です。


 1.3. 調達金額の上限、下限

ICOで将来のリターンを決めるのが、「調達金額」です。

株式市場だと、「クソ株」といわれそうな時価総額10億円台の株式はテンバガーの可能性は高くなるのですが、時価総額1000億円の株式はテンバガー(10倍)にはなりにくいわけです。

なので、調達金額が大きいものは、化けにくい という当たり前の話になります。


ALISの場合は、
最低調達金額: 11,666ETH (約5億円)
最高調達金額: 125,000 ETH (約54億円)
(1ETH=43000円計算)

なので、

最高調達になれば、株式市場にならうと結構な吸収金額となって、

マネーゲームとしては魅力に欠けるかもしれません。


但し、この金額が、世界から集まってくるのか? それとも 日本の人達が出すのか?で変わります。

ここは、日本でのICOがどうなるか?という意味で一番注目している点です。



 2. 予想調達額とリターン予想

日本の投資家からすると、10月にCOMSAが控えているので、そちらの様子を見たいという人が多いと睨んでいるので、日本からの投資は控えめになるのでは無いかとの予想。

海外は、色々情報をみていますが、少しIRが弱いような気もしています。

色々チェックリストはあるのですが、時間が無いので、取り急ぎ結論だけ。

予想調達額: 約20,000ETH(約10億円)

今回に関しては、日本でのICOが珍しいので、かなり外れる可能性があります。

リターン予想:ピーク 3倍
  (ローンチ後1ヶ月以内)
 


全て、自己責任でお願いします。
ICOには、色々なリスクが存在します。
【ICO予想】ICO参加、その前に、リスク確認



僕は、少額参加ですが、今回は元々リクルートやベネッセなどの、ややメディア寄り関係の方々のICOなので、ビジネスの意味でも興味持ってみています。


いつも、どーでもええ事ばかり考えております。


 1.ICOのALISはハッカーから狙いやすい

2017年9月1日11時(日本時間)から、ALISなる日本のICOのプレセールが始まります。
ALIS

https://alismedia.jp/



日本でICOが珍しいので注目してみています。

一方で、ALISは、ハッカーから狙いやすいなーと思って見ています。


 2.どうやってWEBサイトたどり着く?

ALISと聞いて、やはり多くの人は、「Googleなどで検索」してプレセールのページにたどり着こうと思うハズ。

・・・・が。

GoogleでALISを検索した結果がこちら。
alis_google



ALISがトップに来ない!!!


つまり、多くの人が、記事などを読んで、ALISのページに飛ぶわけです。

ALISの紹介がページのリンクが、悪いことを考える人のリンク先だと・・・・(冷や汗)
(ALISの正式ドメイン名がalismedia.jpなので、どれが正しいかの判断は本当に難しいはず)



 3.WEBサイト、およびホワイトペーパーが英語!

ALISのWEBページを見て頂いたらわかりますが、英語だらけです!!

理由は明確で、ICOは世界中から出資を募るので、世界共通語の英語でWENもホワイトペーパーも作成するわけです(合理的)。

・・・が問題は、日本の人達なのです。

おそらく、WEBサイトに行って、95%くらいの人は

英語なので「読むのを諦めているはず」


となると、やっぱり、ALISについて詳しく紹介しているページの記事を読んで色々と対応するはず。

となると、やはり悪意をもった紹介ページでは好き勝手出来てしまうわけです。

(何か起こって文句いわれても、「紹介ページがのっとられました」と言えばいいかも)



というわけで、日本でのICO(ここではALISを紹介しました)は、当然盛り上がりも来ると思いますが、一方で、狙うハッカー側からすると「入れ食い」の環境が整っているので、注意しましょう〜

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