働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

カテゴリ: 暗号通貨

 各取引所の年間の価格データ
確定申告のために、暗号通貨の取引所からデータをダウンロードしようにも、取引所が不正実としか思えない対応なので(顧客に気づいて欲しくない情報が多いんでしょうね:笑)、自分でデータとることにしました。

一番重要だなと思うのが、毎日の主要通貨の価格なので、そこを優先で抜き出しています。
気づいた間違い等あれば教えてください。項目も見直しでaveragaやvolume消すかも知れません。

今のところは、スプレッドシートの情報は毎日更新予定です(僕の気分次第)。

なお、データに間違いがあっても責任は取れないので、そこはご理解下さい。


 1.Zaif
Zaif_BTC_JPY

フォーマットは全体的にこんな感じです

2017年
BTC/JPY


BCH/JPY
[BCH/BTC]

ETH/JPY

[ETH/BTC]

XEM/JPY

[XEM/BTC]

MONA/JPY

[MONA/BTC]

CMS:ETH/JPY

CMS:XEM/JPY


XCP/JPY

ZAIF/JPY
[ZAIF/BTC]



*他の通貨情報も追加します


 2.CoinCheck

追加予定


 3.bitFlyer

追加予定


 4.希望があれば海外も含めて追加します
海外取引所も含めて、この取引所のこの通貨(ペア通貨も)を追加して欲しいというのがあれば可能であれば追加します~(基本、自分が欲しい情報優先ですが)。

頑張るモチベーションのために、追加希望だったり、頑張っているな~と思ったら、投げ銭お願いします~(世の中の、無駄な重複作業を撲滅するためにメラメラ奮闘中!!!)。

Bitcoin (BTC)

f:id:yoneapp:20171221222837p:plain
bitcoin:18tKFKghV3iwm9P2QGH88hQnUxT1BtHFKA

Bitcoin Cash (BCH)

f:id:yoneapp:20171221223236p:plain
bitcoin:1FJgKbvJzv7CdhbD5yemcWzijYM7r94chD

Ethereum (ETH)

f:id:yoneapp:20171222005537p:plain
0xB479c5d9DD3e79A7F256e28c1696Ad6f6b634735

Monacoin (MONA)

f:id:yoneapp:20171221222505p:plain
monacoin:MV6L8MxxiJkCo4dfx18nMb7MXWY7fZSHKA






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43
 1.総括


但し、担当の方も色々と流動的に議論しないとわからないことも多いと思いますので、あくまでも参考。全体として、感じる事は、税務署の方から説得されて「税務署さんのおっしゃること確かに」と思うような内容な最初から避けて保守的にするのが良いということかと。

*それにしても、細かい計算が合わない(悩)



 2.聞いた内容


 


*久しぶりにこれも貼っておこう(全く効果期待していないし、効果無いのだが(笑))

今なら、何だかんだbitFlyer,Coincheck,Zaifの3つくらいは取引所開設しておいてそれぞれの特徴毎に通貨の売り買いを使い分けるのが一番良いですね。初心者が一番やってはいけないことは、「取引所で買うので無く、販売所で買う」「Coincheckで売り買いを頻繁に行う」ことかと。

初めての国内の暗号通貨取引所 〜まとめと比較〜



BTG

 1.暗号通貨取引所のシェア変動の歴史

暗号通貨の取引所ビジネスというものは、「キラー」となる「通貨」や「対応」を行った取引所がシェアNo1をゲットするという歴史が繰り返されています。そのため、潮目となる時に暗号通貨の大移動が起こってシェアが大逆転になります。


例えば、今年前半に世界的にシェアNo1だったPoloniexはイーサリアムという最初はマイナーな通貨を早急に取引できるようにしてシェアを伸ばしたと言われています。しかしビットコインキャッシュの時に色々と手打ちが遅れてシェアを落としたと言われています。


今回10/25にビットコインゴールドがビットコインから派生する確率がかなり高くなっています。
この「潮目」の時の日本で有名な各取引所の対応を見てみます(先に述べたように、スゴイ通貨大移動が起こるので、ギリギリまで各取引所の対応が二転三転します。2017年10月21日22時時点)


ビジネス的にも、このギリギリまでの各取引所の対応は見ものです。それほど、ビット化(文字情報化)した通貨がインターネットにつながっているというのは恐ろしいくらい逃げ足が速いわけです。


個人的には、COMSAのICOがあるので、Zaifが取引所シェアNo1を今年後半でとってくるんじゃないかなーと思っていたのですが、ちょいと違う匂いがしてきました。



 2.BitcoinGOLD[BTG]欲しければbitFlyer一択

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断言しすぎると良くないなと思いながらも、現時点での日本国内の各取引所のBTG分岐に対してのBTG付与の姿勢(というより、言葉ゲームな気もしますが・・・)とBTGが実際に取引所で取り扱えるかの2点だけで比較検討すると、現時点ではbitFlyer一択です。


bitFlyerは元々、取引所シェアが高かったのですが、最近はCoincheckやZaifに押されていたので今回は潮目でシェアを大きく伸ばすチャンスになっているのかもしれません。


但し、詳しい説明は色々調べてもらえると良いと思いますが、各取引所がこれほど、前提としてBTG付与しないということは、色々と波乱を感じているということなので本当に全ての行動は自己責任でお願いします。


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但し、今後、色んな潮目が出てくるので、そのたびに通貨大移動が起こりますので、複数の取引所の口座を一応開いておいて良いとは思います。


各取引所の特徴は下記をみてみてください。
初めての国内の暗号通貨取引所 〜まとめと比較〜


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BLACKBOX

色々とICO見てきて、詐欺率(プロダクトつくっていないだけのものもあり、詐欺だと断定難しいのですが)みたいなものを確認することがあるのですが、わかりやすいところだけチェックリスト公開


僕の本業のハードウェアにおいても、開発や製造を委託する工場探しもチェックリストが凄く重要になります。但し、チェックリストの運用が結構難しく、100点のものは基本ありませんので、どこまでリスクを自分でカバーできるか?との睨めっこが日常茶飯事です。


今回の重要テーマはチェックリストでなく、その1項目の「オープンソース」についてです。



 1.詐欺ICOのチェックリスト(簡易部分のみ)

マニアックなチェック項目もあるのですが、説明の手間がかかるので、今回は、誰にでもわかりやすそうな簡単な部分だけ。

特に注目すべき内容(良くないもの) <=後述
□オープンソースでないもの
 *運営側が不正を出来ないことを示すため(色々運営の詐欺手法があるので)


詐欺を疑うべきモノ
□ホワイトペーパーが無い。/ホワイトペーパーがあっても、ポエムしか書かれていない(具体的な開発詳細、特徴が無い)

□セミナーを開いて、セミナーで販売、勧誘するもの

□代理店が販売しているもの

□運営会社、発行会社の存在が不明確なもの(特に、中国、ロシア、ブラジルなどの英語圏でないもの発が日本で文字が読めない人が多いので狙われやすい)

□「絶対に上がる」「将来的に上がる」等の上がるだけを煽るもの

□購入金額に最低**円以上みたいな制限があるもの

□紹介報酬があるもの

□人伝いで勧めてくるもの(「今だけ」「誰々知っている」「安く買える」等)

□有名人の名前を出して勧誘するもの

□いかにも、日本を狙ったようなWEBサイトのもの(海外発のものは英語だけの方がよほど信頼に値する)


ICOで手を出すメリットが薄いもの
□「それ必要?」っていう内容のもの

□特定のサイトでしか使えないようなもの 


*内容は他にも詳細があるのですが、比較的、世の中で言われているわかりやすい当たり前のことだけにしています。




 2.ブラックボックスが否定されるのか?

先に述べた、「オープンソースであること」というものは、ハードウェアなどで「ブラックボックス化が重要」という環境で育ってきた僕にとっては結構衝撃度が高いものです。


暗号通貨の運営所は、あえて書きませんが、色んな不正をすることが可能です(ほとんどがバレにくい)。


そのため、オープンソースを使うことによって、「弊社は不正をしません」という宣言になるという事です。


なんという時代の変化。


暗号通貨で言うと、運営なら「多くの顧客」「高い信頼を得る」「オペレーション能力が高い」というようなブラックボックスでを否定するところが競争の源泉になりつつあるとうことです。


発行体でいうと、さらに「世の中の課題を解決」「特徴ある使い方」のようなところが競争の源泉になるのでしょうか。


いずれにせよ、面白い時代になったものです。

001


中国のビットコイン取引所の停止ニュースですが、ネットでの取引禁止して、店頭取引は許容するようです。

中国がビットコイン取引所禁止、店頭取引は容認へ-関係者

情報が非公開だとして匿名を条件に話した関係者によると、当局が禁じるのは取引所の仮想通貨取引のみで、店頭取引を停止する計画はないという。中国人民銀行(中央銀行)は現時点でコメントできないと回答。中国の計画については財新が先に報じていた。





個人の最初の感想はこれ






以前から、元は色んな抜け道を通って、海外に流出しているという歴史があり、恐らくはこの流出を本当に止めにかかったのでは無いか?というのが一番の理由かと個人的には思います。

人民元流出” 苦悩する中国
なぜ元の値下がりが止まらないのでしょうか。 背景には、中国経済の先行き不透明感とアメリカの景気回復への期待感から、企業や個人がこぞって人民元を外貨に両替し、資金が海外に流出しているという事情があります






当然のことながら、ICOで詐欺的な資金集めが横行したのもあるでしょう(中国は、日本と異なり、逮捕が本当に難しい)。

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