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一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

カテゴリ: 暗号通貨

BTG

 1.暗号通貨取引所のシェア変動の歴史

暗号通貨の取引所ビジネスというものは、「キラー」となる「通貨」や「対応」を行った取引所がシェアNo1をゲットするという歴史が繰り返されています。そのため、潮目となる時に暗号通貨の大移動が起こってシェアが大逆転になります。


例えば、今年前半に世界的にシェアNo1だったPoloniexはイーサリアムという最初はマイナーな通貨を早急に取引できるようにしてシェアを伸ばしたと言われています。しかしビットコインキャッシュの時に色々と手打ちが遅れてシェアを落としたと言われています。


今回10/25にビットコインゴールドがビットコインから派生する確率がかなり高くなっています。
この「潮目」の時の日本で有名な各取引所の対応を見てみます(先に述べたように、スゴイ通貨大移動が起こるので、ギリギリまで各取引所の対応が二転三転します。2017年10月21日22時時点)


ビジネス的にも、このギリギリまでの各取引所の対応は見ものです。それほど、ビット化(文字情報化)した通貨がインターネットにつながっているというのは恐ろしいくらい逃げ足が速いわけです。


個人的には、COMSAのICOがあるので、Zaifが取引所シェアNo1を今年後半でとってくるんじゃないかなーと思っていたのですが、ちょいと違う匂いがしてきました。



 2.BitcoinGOLD[BTG]欲しければbitFlyer一択

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断言しすぎると良くないなと思いながらも、現時点での日本国内の各取引所のBTG分岐に対してのBTG付与の姿勢(というより、言葉ゲームな気もしますが・・・)とBTGが実際に取引所で取り扱えるかの2点だけで比較検討すると、現時点ではbitFlyer一択です。


bitFlyerは元々、取引所シェアが高かったのですが、最近はCoincheckやZaifに押されていたので今回は潮目でシェアを大きく伸ばすチャンスになっているのかもしれません。


但し、詳しい説明は色々調べてもらえると良いと思いますが、各取引所がこれほど、前提としてBTG付与しないということは、色々と波乱を感じているということなので本当に全ての行動は自己責任でお願いします。


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但し、今後、色んな潮目が出てくるので、そのたびに通貨大移動が起こりますので、複数の取引所の口座を一応開いておいて良いとは思います。


各取引所の特徴は下記をみてみてください。
初めての国内の暗号通貨取引所 〜まとめと比較〜


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BLACKBOX

色々とICO見てきて、詐欺率(プロダクトつくっていないだけのものもあり、詐欺だと断定難しいのですが)みたいなものを確認することがあるのですが、わかりやすいところだけチェックリスト公開


僕の本業のハードウェアにおいても、開発や製造を委託する工場探しもチェックリストが凄く重要になります。但し、チェックリストの運用が結構難しく、100点のものは基本ありませんので、どこまでリスクを自分でカバーできるか?との睨めっこが日常茶飯事です。


今回の重要テーマはチェックリストでなく、その1項目の「オープンソース」についてです。



 1.詐欺ICOのチェックリスト(簡易部分のみ)

マニアックなチェック項目もあるのですが、説明の手間がかかるので、今回は、誰にでもわかりやすそうな簡単な部分だけ。

特に注目すべき内容(良くないもの) <=後述
□オープンソースでないもの
 *運営側が不正を出来ないことを示すため(色々運営の詐欺手法があるので)


詐欺を疑うべきモノ
□ホワイトペーパーが無い。/ホワイトペーパーがあっても、ポエムしか書かれていない(具体的な開発詳細、特徴が無い)

□セミナーを開いて、セミナーで販売、勧誘するもの

□代理店が販売しているもの

□運営会社、発行会社の存在が不明確なもの(特に、中国、ロシア、ブラジルなどの英語圏でないもの発が日本で文字が読めない人が多いので狙われやすい)

□「絶対に上がる」「将来的に上がる」等の上がるだけを煽るもの

□購入金額に最低**円以上みたいな制限があるもの

□紹介報酬があるもの

□人伝いで勧めてくるもの(「今だけ」「誰々知っている」「安く買える」等)

□有名人の名前を出して勧誘するもの

□いかにも、日本を狙ったようなWEBサイトのもの(海外発のものは英語だけの方がよほど信頼に値する)


ICOで手を出すメリットが薄いもの
□「それ必要?」っていう内容のもの

□特定のサイトでしか使えないようなもの 


*内容は他にも詳細があるのですが、比較的、世の中で言われているわかりやすい当たり前のことだけにしています。




 2.ブラックボックスが否定されるのか?

先に述べた、「オープンソースであること」というものは、ハードウェアなどで「ブラックボックス化が重要」という環境で育ってきた僕にとっては結構衝撃度が高いものです。


暗号通貨の運営所は、あえて書きませんが、色んな不正をすることが可能です(ほとんどがバレにくい)。


そのため、オープンソースを使うことによって、「弊社は不正をしません」という宣言になるという事です。


なんという時代の変化。


暗号通貨で言うと、運営なら「多くの顧客」「高い信頼を得る」「オペレーション能力が高い」というようなブラックボックスでを否定するところが競争の源泉になりつつあるとうことです。


発行体でいうと、さらに「世の中の課題を解決」「特徴ある使い方」のようなところが競争の源泉になるのでしょうか。


いずれにせよ、面白い時代になったものです。

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中国のビットコイン取引所の停止ニュースですが、ネットでの取引禁止して、店頭取引は許容するようです。

中国がビットコイン取引所禁止、店頭取引は容認へ-関係者

情報が非公開だとして匿名を条件に話した関係者によると、当局が禁じるのは取引所の仮想通貨取引のみで、店頭取引を停止する計画はないという。中国人民銀行(中央銀行)は現時点でコメントできないと回答。中国の計画については財新が先に報じていた。





個人の最初の感想はこれ






以前から、元は色んな抜け道を通って、海外に流出しているという歴史があり、恐らくはこの流出を本当に止めにかかったのでは無いか?というのが一番の理由かと個人的には思います。

人民元流出” 苦悩する中国
なぜ元の値下がりが止まらないのでしょうか。 背景には、中国経済の先行き不透明感とアメリカの景気回復への期待感から、企業や個人がこぞって人民元を外貨に両替し、資金が海外に流出しているという事情があります






当然のことながら、ICOで詐欺的な資金集めが横行したのもあるでしょう(中国は、日本と異なり、逮捕が本当に難しい)。


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GMO、DMMが相次いで、暗号通貨のマインニング事業参入を表明しました。







また、GMOについては、マインニングチップが、中国の大手マイナーのものより優れているとの事も言われています。



GMOがマイニングで活用する半導体チップ

『――日本企業のGMOインターネットがビットコインの取引を承認するマイニング(採掘)事業に参入すると発表しました。

 「GMOがマイニングで活用する半導体チップは、中国の大手マイナーが製造しているものより性能が優れているとみられる。電気代などコストの問題で日本勢の参入は難しいと言われてきたが、採掘技術が向上すれば、この分野での日本勢の商機も見えてくる」』




日本的にいうと、いつもの後追いぽいんでしょうが、ベンチャーの2社が同時期に発表するのは何かの縁。資源が少ないと言われて、色んな交渉で劣勢に立たされている日本として、バーチャル資源(勝手につけた名前ですが)については、世界をリードしてほしいところです。




個人的に、この領域で感じるのは、

  • 当たり前に、電力料金が安い国が有利 なので、ここは、どこかの国と交渉して、電気料金が安く、サーバー管理がしやすい(気温とか安全性)国にサーバーを置かせてもらうっていうのが良いのかも知れません。

  • こういう計算モノは、過去の歴史でいうと、アメリカ、イスラエル、アイルランド あたりの天才が強い分野(行列計算を短縮計算する方法を見つけたりする)だったのですが、ハードウェアも絡むので、もしかして、日本が目立てる分野かもしれないです


  • 金融庁の長官が森さんになってから、日本は金融分野では攻めている国です(日本の金融庁は攻めている)。金融庁が、「規制しなくても、良いような仕組み」をロジカル/システム的に参加企業が実現して欲しいところです。

応援したいところです!

ALISのICO早速申し込みました

こちらが公式HP
ALIS



一応、下記もチェック下さい。
【ICO予想】ALIS - <予想調達額 と リターン予想>

【ICO予想】ICO参加、その前に、リスク確認




 1.細かい申し込み方法は

ALIS公式のサイトの方法です。
ALISトークンをMyEtherWalletで購入する方法について






 2.こんな感じで完了


ALIS_ICO01


ALIS_ICO02


ALIS_ICO03


ALIS_ICO04


ALIS_ICO05


というわけで、2ETH参加です。




いつも思うのだが、慣れてしまえば簡単なのだが、慣れていない人からすると、「ちんぷんかんぷん」な感じかなと。





<追記>
ちゃんとALISゲットできました。

ALIS_ICO06

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