働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

カテゴリ: ビジネス

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既に、絶版になって残念なのだが、ベンチャーを立ち上げた人は、必読と言ってよいと思っている

アントレプレナーマネジメント・ブック―MBAで教える成長の戦略的マネジメント

ここでは、ベンチャー企業が、立ち上がりから、成長フェーズに入るにあたって、「高い確率で遭遇する痛み」(*僕が観察している限りは、例外はあるも、ほぼ100%)について書かれている。





 1.ベンチャー組織の成長痛とは?

ざっくりと言うと、

<①もがき苦しむフェーズ>
  • お金の工面
  • 人の獲得
  • 最適な商品/サービスを見つける/開発する
  • 買ってくれるお客様を見つける
 ↓

<②オペレーションパンク>
    • 超忙しくなり、お客様とのやりとり、社内やりとりでミスが増える
     ↓

    <③マネージャー不在>
      • 30人くらいの会社規模になると部署が出来てマネージャが必要
      • しかし、たたき上げの人は熱意はあっても、マネジメント能力が無い場合が多い
       ↓

      <④企業文化の悪化との戦い>
      • 人数が100人くらいを越えてくると、隣の人の名前、何をやっているかがわからなくなる組織も出てくる
      • この戦いは、組織の立ち上げからケアしておかないといけない話





       2.個人の成長痛とは?

      でもって、同じような話が個人成長でも考えられるかなというのが今回の仮説。
      僕は、組織がダウンサイジングされて、個人にフォーカスされる時代が来ると良いと思っているので、この辺はしっかり色々仮説置きながら調べてみようかなとおもっています。


      明日から、チラホラ書く予定です。



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      万歩計で2万歩歩いている方への返事で書いたんですが




      昔からよくあるネタなんですが、何だかんだ歩いたらお金が増えるっていいよなーと。


      でもって、思い出したのが、携帯電話を開発していたときに、GPSの計算速度を上げる(昔は本当にGPSは電力くうわ、計算遅いわ だったのです)ために、マゼランジャパンという会社が提案していた、


      GPS生データを基地局に送る


      っていう技術。




      なんのこっちゃという人も多いでしょうが、GPSって、携帯電話で受け取ったデータを、携帯電話の中で逆行列の計算をしているのです。


      それが昔の携帯電話だと、本当に時間がかかり、電力消費が半端なかったので、「計算するまえに、データだけ基地局におくって、サーバー側で計算して、携帯電話に結果だけ返そう」っていう話。


      そう考えると、歩いた電力は、本当に小さいのですが、


      「作った電力で何かの小さい計算をして、

      後で何処かに送れば、それが価値がある」



      ものがあれば、歩けばお金が貯まります。


      暗号通貨でそれができれば、かなり良いんだが。頭回すぞ。


      <でも、これくらいの微小電力で、計算が困難なのも知っている>



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      GMO、DMMが相次いで、暗号通貨のマインニング事業参入を表明しました。







      また、GMOについては、マインニングチップが、中国の大手マイナーのものより優れているとの事も言われています。



      GMOがマイニングで活用する半導体チップ

      『――日本企業のGMOインターネットがビットコインの取引を承認するマイニング(採掘)事業に参入すると発表しました。

       「GMOがマイニングで活用する半導体チップは、中国の大手マイナーが製造しているものより性能が優れているとみられる。電気代などコストの問題で日本勢の参入は難しいと言われてきたが、採掘技術が向上すれば、この分野での日本勢の商機も見えてくる」』




      日本的にいうと、いつもの後追いぽいんでしょうが、ベンチャーの2社が同時期に発表するのは何かの縁。資源が少ないと言われて、色んな交渉で劣勢に立たされている日本として、バーチャル資源(勝手につけた名前ですが)については、世界をリードしてほしいところです。




      個人的に、この領域で感じるのは、

      • 当たり前に、電力料金が安い国が有利 なので、ここは、どこかの国と交渉して、電気料金が安く、サーバー管理がしやすい(気温とか安全性)国にサーバーを置かせてもらうっていうのが良いのかも知れません。

      • こういう計算モノは、過去の歴史でいうと、アメリカ、イスラエル、アイルランド あたりの天才が強い分野(行列計算を短縮計算する方法を見つけたりする)だったのですが、ハードウェアも絡むので、もしかして、日本が目立てる分野かもしれないです


      • 金融庁の長官が森さんになってから、日本は金融分野では攻めている国です(日本の金融庁は攻めている)。金融庁が、「規制しなくても、良いような仕組み」をロジカル/システム的に参加企業が実現して欲しいところです。

      応援したいところです!

      コンビニ大手3社の理念(まわり)の違いが面白い。

      セブンイレブンがどちらかというとamazonよりな気が。
      ローソンとファミリーマートが「気持ち的なもの」な気が。

      セブンイレブン
      「便利の創造」に努めてまいります

      ローソン
      「マチの暮らしにとって“なくてはならない”存在を目指し」

      ファミリーマート
      お客さまの気持ちにいちばん近い存在を目指します」


      セブンイレブンの「便利の想像」って凄い言葉。

      以上、どうでもエエ話。













      以下、参考

      セブンイレブン
      「便利の創造」に努めてまいります

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      http://www.sej.co.jp/company/principle.html 


      ローソン
      「マチの暮らしにとって“なくてはならない”存在を目指し」
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      http://www.lawson.co.jp/company/corporate/


      ファミリーマート
      お客さまの気持ちにいちばん近い存在を目指します」

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      http://www.family.co.jp/company/familymart/idea.html

      以前から、書きたかったネタである。

      上半期のヒット商品でダントツで頭飛び出したNintendo Switch。

      個人予想としては、任天堂としての空前の大ヒット商品となると予想しています。
      (Switch出てから、僕としては珍しく、「黙って任天堂の株買って寝ておけ」と人に言っていた状態。今から買うのは知りません。)



      1> 何故、空前のヒットと予想するのか?

      一言でいうと、Switchは、

        屋外でも、最先端のゲームが楽しめる

      のだ。

      これは、今までのゲーム業界の常識の

      「最先端ゲームは自宅の据え置き」

      というものと明らかにポジションを変えている。

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      更に言うと、自宅でSwitchをやっていても、誰ともテレビの画面奪い合いが無いのだ。

      マーケティングのポジショニングの事例としては見事である。
      (おそらく、SONYも、Nintendo Switchに対抗する商品を急いで開発しているはず)

      その上、ローンチタイトルの「ゼルダの伝説」のクオリティをみればわかるように、Switchを触った人が、「実際に最先端」であることが確信できたのだ。




      2> Switchの次のハードは?

      でもって、本題。

      まず、当たり前の、「業界の常識・・・と言われている」話を。

      通常のゲーム機は、よく言われる話だが、ハードウェアが発売されたら、4,5年販売して、次のハードウェアが出るのだ。

      ↓こんな感じ。
      gn-20170513-09
      出所:任天堂ゲーム機の販売動向をグラフ化してみる


      ゲーム業界っていうのは、こういう話があるから、「Switchの次のハードは?」という気の早い話になる。

      あくまでも僕の意見ですが、


      「安心してください。

         Switchの次もSwitchです」



      ???と思われるかもしれないが、おそらく、iPhoneが10年でiPhoneとして進化してきたように、SwitchはSwitchとして進化していくでしょう。

      ハードウェアも変わるでしょうが、「モバイルの最先端ゲームが楽しめる Switch」というブランドで5年どころか10年くらいの長寿プラットフォームになると予想。

      根拠は、「何もございません」

      全ては僕の嗅覚だけです。

      あえて言うと、Switchは、ダウンロード販売がかなり増えてきて、多くの人は、画面の中でゲームの購買が済んでいる人が続々。 つまり、画面の向こうに人が飛ばされているので、

      「画面の向こうの体験がブランド であり、 Switchの価値」

      になってきているのだ。

      顧客がこの状態だと、わざわざハードウェアのプラットフォームを自分から変える必要なく、iPhoneのように進化させるだけで良いと思われる。
      (SONYは本当に焦っているんじゃないかと思うのだが)


      PS

      個人的には、Switch全体の生態系をみて、「宮本さんの他に、凄腕のプロデューサが育ってきたんじゃないか?」という匂いを感じています。


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