働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

カテゴリ: ビジネス

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 1.グローバルで拡大する事業での品質部門の重要度
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製造業を例にとると、1-10個くらいのモノを作る場合は、設計して作りながら良くないところを修正かけます。

一方で、最近のiPhoneに代表されるように、1機種で1億台もの商品を量産するものも出てきています。

そこで品質を理由に「出荷を止める」となると事業インパクトが大
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プレッシャー尋常じゃないです。


 2.グローバルで拡大する事業での品質部門の重要度

2000万円
 1.年収2000万円の新卒が出る時代へ
一昨年くらいから、テクノロジー系の経営者の中では話題になっていたのですが、シリコンバレーでは新卒初任給が2000万円の事例が出始めています。



日本は、全体的に収入に対して不満が多いくせに行動を起こさない訓練を受けてきたのかもしれないです。


ポルシェ


 1.エンジン時代とEV時代で恒久性が変わる自動車


ポルシェがEVを出すということで、どーでもエエ分析。

ポルシェEVの中古価格どうなるか?
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従来の自動車において、クラシックカーに代表される高級自動車が中古でも高価格を維持していたのは、「100年後でもその車は動くでしょう」という期待からだと考えています。

つまり、「半永久的に提供されるガソリン」と「修理工がいればなおしてくれるであろうエンジン」


一方で、EVは、電気は半永久に提供されるでしょうが、多くの人が経験している「充電池が数年でへたる」ので、充電池はどこかのタイミングで交換必要。

その際に問題になるのは、充電回路と充電池の相性(というか組み合わせでの品質保証)。

ここの組み合わせが悪いと見事に発火、爆発等の事故が起こります。
日々充電池が進化、また回路の半導体も一定期間で製造中止になるので、この2つの組み合わせで品質保証を誰がしてくれるのだ?というのが一番問題になります。

なので、中古価格を高級車メーカがどのように考えているのか?は非常に興味あるところです。

場合によれば、車体丸替えでもやってくるかもしれません。

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title_cp


 1.i-mode時代のコンテンツとCPの力関係
最近、マンガの違法サイトなどでコンテンツどうあるべきか?論が多いので、i-mode時代を振り返ってみました。

当時は、元々コンテンツホルダーが強いと思われていたのが、結局顧客のアカウント(財布含む)を多く持ったCP[コンテンツプロバイダー]が結局強くなって、コンテンツホルダーがあまり儲からずに、CPだけ大きく利益を上げる構造に(ゲーム、待ち受け画面等)。

一方で、ガンダムみたいな、顧客からのロイヤリティ/コミットメントが高いコンテンツはCPに対して強い力を持っていて、未だに強いです。

つまるところ、対CPへの力関係という視点で2極化
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その流れで、こういうマンガコンテンツが強いのかな?と調べたのがこちら。
マンガで単行本が累計1億部越えているモノは現時点で12ある様子。





 2.ドラゴンボール vs ONE PIECE

こんな指摘を受けまして、考えました。



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 3.最近のマンガはファストファッションみたいなもの?



 補足.マンガ業界情報

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僕は携帯電話の開発をしている頃から、ロードマップを作成する仕事が何故か多いのですが2005年頃からロードマップの予想能力が全く異なっている感じを受けています。


2000年より前あたりは、基本的に「ハードウェアが揃っていない」ので、既存のハードウェアをなんとか使いこなして、「変化球」もどきの飛び道具の企画をして「差別化」する能力が凄く問われていたかなという感じ。


一方で、最近は、ハードウェアは基本的に多くのものが出そろっていて(当然、新しい素材などは進化が望まれる)、どちらかというと「天才」がいれば、50年後の未来が現在でも実現できるような時代になっている感じがします。


なので、単なる差別化というより、「最速で未来を持ってきたら、勝手に差別化出来ている」という感じのロードマップになることが多いかと感じています。
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ロードマップ作成の時も、SF的な「妄想力」というほうがしっくり来る気がします(妄想も企画といえば企画ですが)


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