働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

カテゴリ: ビジネス

コンビニ大手3社の理念(まわり)の違いが面白い。

セブンイレブンがどちらかというとamazonよりな気が。
ローソンとファミリーマートが「気持ち的なもの」な気が。

セブンイレブン
「便利の創造」に努めてまいります

ローソン
「マチの暮らしにとって“なくてはならない”存在を目指し」

ファミリーマート
お客さまの気持ちにいちばん近い存在を目指します」


セブンイレブンの「便利の想像」って凄い言葉。

以上、どうでもエエ話。













以下、参考

セブンイレブン
「便利の創造」に努めてまいります

44

http://www.sej.co.jp/company/principle.html 


ローソン
「マチの暮らしにとって“なくてはならない”存在を目指し」
43


http://www.lawson.co.jp/company/corporate/


ファミリーマート
お客さまの気持ちにいちばん近い存在を目指します」

07

http://www.family.co.jp/company/familymart/idea.html

以前から、書きたかったネタである。

上半期のヒット商品でダントツで頭飛び出したNintendo Switch。

個人予想としては、任天堂としての空前の大ヒット商品となると予想しています。
(Switch出てから、僕としては珍しく、「黙って任天堂の株買って寝ておけ」と人に言っていた状態。今から買うのは知りません。)



1> 何故、空前のヒットと予想するのか?

一言でいうと、Switchは、

  屋外でも、最先端のゲームが楽しめる

のだ。

これは、今までのゲーム業界の常識の

「最先端ゲームは自宅の据え置き」

というものと明らかにポジションを変えている。

002


更に言うと、自宅でSwitchをやっていても、誰ともテレビの画面奪い合いが無いのだ。

マーケティングのポジショニングの事例としては見事である。
(おそらく、SONYも、Nintendo Switchに対抗する商品を急いで開発しているはず)

その上、ローンチタイトルの「ゼルダの伝説」のクオリティをみればわかるように、Switchを触った人が、「実際に最先端」であることが確信できたのだ。




2> Switchの次のハードは?

でもって、本題。

まず、当たり前の、「業界の常識・・・と言われている」話を。

通常のゲーム機は、よく言われる話だが、ハードウェアが発売されたら、4,5年販売して、次のハードウェアが出るのだ。

↓こんな感じ。
gn-20170513-09
出所:任天堂ゲーム機の販売動向をグラフ化してみる


ゲーム業界っていうのは、こういう話があるから、「Switchの次のハードは?」という気の早い話になる。

あくまでも僕の意見ですが、


「安心してください。

   Switchの次もSwitchです」



???と思われるかもしれないが、おそらく、iPhoneが10年でiPhoneとして進化してきたように、SwitchはSwitchとして進化していくでしょう。

ハードウェアも変わるでしょうが、「モバイルの最先端ゲームが楽しめる Switch」というブランドで5年どころか10年くらいの長寿プラットフォームになると予想。

根拠は、「何もございません」

全ては僕の嗅覚だけです。

あえて言うと、Switchは、ダウンロード販売がかなり増えてきて、多くの人は、画面の中でゲームの購買が済んでいる人が続々。 つまり、画面の向こうに人が飛ばされているので、

「画面の向こうの体験がブランド であり、 Switchの価値」

になってきているのだ。

顧客がこの状態だと、わざわざハードウェアのプラットフォームを自分から変える必要なく、iPhoneのように進化させるだけで良いと思われる。
(SONYは本当に焦っているんじゃないかと思うのだが)


PS

個人的には、Switch全体の生態系をみて、「宮本さんの他に、凄腕のプロデューサが育ってきたんじゃないか?」という匂いを感じています。


刺激的な、記事が飛び込んできました。

「「もう限界」 脱大阪を宣言 パナソニック・樋口泰行氏の正論 」



京都出身者として、違和感なく受け入れながらも、よく聞かれるのが、


「なぜ京都に超有名企業が多いのか(それも世界的企業)


言われてみれば、本当にそうなのです。

Switchで絶好調の任天堂を始め、京セラ、村田製作所、ローム 等々

「京都で有名企業は?」というと名前が続出。

一方で大阪といえば、パナソニックと・・・と結構あとが続かない方が多数。

何故なのか?

昔から疑問だったので、親戚のビジネスに詳しいおっちゃんに質問しました。

その答えが、

「東京に本社移転しないからや!!」

正解!

本当に多くの東京以外の会社は、会社が成長すれば東京に本社を移すことが本当に多い。

でも京都企業は、本社移す話すら出てこない会社が多数。



何故でしょうね(含み笑)。ふふふ・・・

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