働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

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 1.信用創造

本日も静かだったのですが、とある地域だけ「資金流入」で盛り上がっていました(小盛り上がり)。


但し、VALUというのは、再投資が行われて「信用創造が膨らむ」というエコシステムで盛り上がってきた仕組みなのでポイントは再投資をしたくなるような雰囲気になるかどうか?が今後の重要ポイントですね。


ヤフーオークションやメルカリと同じ話なのですが、「売り手」だけが多い とか 「買い手」だけが多い だけではエコシステムは築けないわけで、「発行主」「買い手」ともに盛り上がる雰囲気が作れるかどうかかなと。


*そういう意味では、初期組でチャチャ入れで盛り上がっていた人達の関与が減ってきたのが少し寂しいところ。




 2.タイムバンクとの比較

どこかのタイミングでちゃんと書きますが、似ているようで全く似ていないのがタイムバンク。


タイムバンクは今のところ、タイムの発行主が他の人のタイムを買っているような発言が無いので、おそらくは、信用創造型のエコシステムではなく、流入した資金そのものがビジネスの規模になってしまいます(但し、売り買いの往復の回数が増えると、フローの観点ではビジネスは膨らみます)。


タイムバンクは、毎日1名の発行主が増えます。だいたい72000秒(最大)の発行で、平均的に公募価格が30〜40円(以下の計算では仮に40円にします)くらいだと思います。


つまり、毎日、72000秒×40円=288万円のお金が買い手から発行主にうつって、タイムバンク内の流通金額が減ります。つまり、タイムバンクとしては毎日288万円(あくまでも予想)以上の資金流入が無いと縮小均衡になってしまうわけです。 (但し、タイムを発行した人が他の人のタイムを買わないという前提)


運営側の発表値だとだいたい4億円がタイムバンクに入っているようです。僕の手計算だと、現時点でだいたい2−3億円がタイムバンク内で行き先を失った資金として漂流していてる感じです(出金に1ヶ月かかるので一度資金入れた人は出し入れするの邪魔くさいんですよね)。


この辺がVALUとの大きな違いで、VALUも発行主が発行だけして、再投資しないという選択肢もありますが、従来は多くの人が再投資していました(この2、3ヶ月は再投資しない人が増えてきた感じもします。←べつに悪くはないです。単にビジネスモデルの生態系の話をしているだけなので)。


なので、初期の頃と2ヶ月前までの2回、VALUは信用創造によってフィーバーのように盛り上がっていたわけです。


こういう、どうでも良いことを考えるのが楽しいですw

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1.VALUとタイムバンクに見る初期価格の難しさ


今日も、仕事人間でしたので、VALUはスマホでチェック。投稿のUIが少し変わったようです。
とはいえ、売買は活発では無いのは変わらず。


今日は、タイムバンクの初値の話。


以前から、VALUは「初値が安すぎるのでストップ高を連発する」と言われていたのですが、
タイムバンクは、この数日間、逆に「初値からストップ安連発」が続いています(落合陽一さんだけ例外)。


VALUとタイムバンクで専門家(VALUでいうところの発行主)にお金が入るポイントが異なるビジネスモデルなので完全に同一条件で比較するのはフェアじゃないのですが、参考ということで。


タイムバンクの場合は、「リワードを消費するためにタイムを買う」というのが基本的なプロセスなのですが、「だったら入札制にすればいいじゃん」という大人の突っ込みはおいておきましょう(VALUでも「応援ならpolcaでいいじゃん」という同じような突っ込みが・・・)。


となったときに、「売れる」から「買っている」人がいるわけで、「売れる」ためにはどうすれば良いか?となると、何だかんだ「その値段で買ってくれる人が必要」なわけです。


VALUでも安値でなく、最初から高値で初値設定したいという人もいるのですが、これをやると残念ながら「超有名人以外は全くといって良いほど買いが入っていないのが実情」。タイムバンクも「超」とは言いませんが、界隈では有名な人が参加していますが、それでも、初値を妥当っぽい価格(かつ相場熱を上回る量のタイムを放出)にすると「ストップ安が連発(最近の傾向は3日連続ストップ安が定番)」しかねない。


この辺の、「買い手」の人にどれくらいのプラスを乗せてあげるか?はなかなか難しいもので、株式市場でもIPOでは、そこの価格と供給量設定は難しいのでIPO以前に「ロードショー」なる投資家の人へのプレゼンテーションと買ってくださいという交渉事がはじまるわけです。



稲盛和夫さんの名言
「値決めは経営」




値段というのは、本人の価値が妥当云々でなく、全てのアーキテクチャーを理解(稲盛さんの話でいうと、経営が全て分かっていないと価格は決めれない)しないといけないという話。


ああ、難しい・・・。

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 1.税金話よりタイムバンクの一問一答!

今日もハードウェアビジネスの宿命の受入検査で倉庫へばりつきだったのでスマホでチラチラ見るだけでした。それにしても売買スッカラカンです。


2ヶ月前に「投機家は来るな!」とか言っていた方々はこういう相場はどう受け止めているんでしょうか?僕の見ている感じだと、そういうウルさい人ほど全体的に買い手が逃げていっている感じがしています(どんな行動をしてもグチグチ言われる人のVALUを買いたいと思わないはず)。


さてさて、今日の本題は、税金のつもりだったのですが、タイムバンク(笑)


タイムバンクが「一問一答」なる新しい機能を実装しました。 ユーザの質問に専門家が答えるというものです。


結論的に僕の意見をいうと
「無茶苦茶スジが良い!!(上手い!)」
久しぶりのスマッシュヒットのアイデアだと感じました。


タイムバンクは、堀江さんの上場以降、初日が最高値という(つまり公募割れ)が連続していて凄く雰囲気が悪かったので大丈夫かな??と思っていたのですが、これはテコ入れとしては上手いと感じました


但し、「これがタイムバンクの あるべき姿だったのか?」とも思いましたが、まあ大きく外していない気もします。


でもって、内容なのですが
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簡単にいうと、
  • 10秒でも買った人は、質問をする権利が得られる
  • 専門家からの回答は、「誰でも見ることが出来るモノ」「10秒以上のタイムを保有している人」「10秒以上(回答によって異なる)をバーン(消費)した人」の3種類。
この、2つめの「バーン」が結構ミソで、たった10秒かもしれませんが、バーンしてくれるというのは専門からするとありがたいものです。





タイムバンクは、システム上、専門家は、最初に一括でお金が入って、その後は2回目の時間発行するまではお金入らない仕組み(のはず)なのですが、専門家としては「時間を使ってくれると嬉しい(はず)」なので、こういうコツコツしたネタは専門家の方々のモチベーションアップかなと。


また、質問についても、色んな下らない質問もくるはずですが、ユーザ側から、「聞きたい」の数が表示されるようになっているので、専門家は、聞きたい数が多いものだけ答えればいいわけです(手間は少ないはず)。
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現時点で、人気は堀江貴文さんがダントツ人気ですが、トップ20の方を拝見していると、「質問してみたい」という人が並んでいますね。






でもって、VALUに戻ってみると、VALUも、こういうQ&Aは、ユーザさんと独自でやってもいいのかな?と感じました(機能として実装されるのが使いやすいのでしょうが)。


例えば、定期的に、質問があれば(自分の専門性とか趣味を告知したうえで)書いて下さいといっておいて書いてもらう。回答は鍵付き投稿 or ある条件を満たした人向けに専門の掲示板で書くとか。


ここである条件というのは、Q&Aに賛同してもらえる人は、1年間はVALUを売らないという意思がある人だけ参加できるとか(紳士協定になりますが)。

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 1.超有名人は別格だわ・・・

今日は、VALUは超静かなのであんまりネタが無いんですよね〜。やはりヒナ壇の人がいないと投稿が見ていて面白く無い・・・。


前日に志倉千代丸さんの200VAのVALU優待がコンプリートされたという、どーーでもエエ話に注目していた僕ですが、今日は、VALUでなくタイムバンクのお話。


実は、タイムバンクは、ローンチして1ヶ月くらいで少し下火状態だったわけです。最近の新規登場の方は公募価格割れが連続していて、そろそろ終わりかなーという雰囲気もTwitterのタイムラインなどを拝見しているとチラホラ聞こえてきました。


そんな中、ド本命の堀江貴文さんが本日登場。1秒価格が277.7秒という、公募価格で既に市場最高値。
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2017年10月31日正午12:00の板



1000万円近い買いを引き連れています(←そう考えると、ヒカルさん達のVALUの5000万円の買いって本当に凄かったんだな・・・と再実感)


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1000円/秒で1時間価格が360万円。まあ堀江さんと話したい人は当然いらっしゃるでしょうから、もしかして1000円以上(まさかの2000円とかも・・・・)の値段まで上がる可能性も否定はできないという状況。


どこまで上がるか鑑賞です。



*注意:タイムバンクは、入金は簡単でも、出金が翌月末になるので、約2ヶ月の時差が生じます。なので個人的にはあまりオススメではありません。

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1.ネガティブ(負)パワー拡散の時代


ネガティブ(負)の話は、自分が子供の頃は、「いじめ」「悪い噂」で「解決法がある」かのような取り扱いがされていた感じがあるのですが、2000年(インターネット発達)を境に大きく変貌を遂げました。


昔は、クチコミで大きく広がるのは「ポジティブ情報」が殆ど。単にメディアが取り上げるかどうか?だったので、有名人は当然、「ゴシップ」としてネガティブ情報と戦っておられたと思いますが、それが一般人に落ちてきたわけです。




 2.ネガティブのもつパワー

ネガティブを測る指標はなかなか難しいのですが、感情が絡む「相場」に経験法則をもとめるとすると、
上げと下げの速度「下げが上げの約2倍早い」わけです。

物理法則にのっとると、色々な速度が関係する公式がありますが2乗(mV^2)の項を持つモノもあると考えると、2〜4倍のパワーがネガティブにはあると仮説がたちます(ポジティブ比)




 3.ゆうこすさん調べてみよう!


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