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 1.自分のやっている事の立ち位置
以前から、職業(厳密には、「能力とやっている事のフィット感」くらいが僕にはピンと来ますが)の研究をしまくってます。色々な切り口があるのですが、今の技術進化が早い時代においては、

  • 自分が得意とする仕事内容は、下のレイヤーが固まっているのか?
  • 失敗コストはどの程度なのか?
  • ツールの進化がどの程度なのか?
あたりは、常に意識した方が良いのかなといつも感じています。


細かい話はそれぞれ別途ということで、「自分が得意とする仕事内容は、下のレイヤーが固まっているのか?」だけちょいと。



 2.仕事内容の下レイヤーが固まっているのか?

「若い人が有能だ」という意見を言う人もいらっしゃるのですが、世の中は、参加するゲーム(と言って良いのかわかりませんが)によって、先行者有利/後発有利、ゼネラリスト有利/専門家有利 等色々あるので、それぞれによって話は全く違うと思っています。


但し、今の時代は、直ぐに下レイヤー(エンジニア以外の方は、前提となる技術や土台と思えば良いと思います)が、固まるので、上レイヤーだけで勝負が決まるみたいな事が増えてきているのは事実。なので、後発の人ほど、色々条件が整っているので色々やりやすい事が多いのは事実です。


例えば、ブロガーという仕事を専門でやっている人に、「CPUを設計しろ」「プロトコル設計しろ」と言うことはナンセンスですが、何も無かった時代には、これらをやらなければいけなかったのは事実。一方で、スペックが固まってしまえば、そこで戦うのは逆に無駄で、上だけで戦えばいいということです。

 

でもって、会社によっても、立ち上げが得意(好き)な会社もあれば、後発が得意(好き)な会社もあります。



個人も同じ話が適用出来ると思っていて、立ち上げが得意(好き)な人もあれば、立ち上がってからが得意(好き)な人もいるわけです


*僕は、圧倒的に立ち上げが好きで、立ち上がると飽きます。