働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

タグ:人工知能

能力越え

 1.19世紀のカメラの発明でアーティスト混乱

001

アーティスト(芸術家)の収入源は、お金持ちクライアントからの依頼のままに絵を描くのが当たり前だった時代が19世紀まで続いた。

お金持ちからすると、「自分の肖像画を残したい!」と言うのは当然で、それを再現できる「技術力がある人」が重宝されていたのもよくわかる。

でもって、19世紀のカメラの発明

アーティストからすると、「どうすれば良いんだ!!!」という混乱が起こるのは当然のこと。


 2.技術が人を越えた時代にどうやって生き延びるか?

002


混乱の時代が一時期あったものの、1900年頃になって「ピカソ」「デシャン」が、技術の善し悪しだけでなく、「何を表現したいか?」の新しい境地を切り開いた。

AIやロボットの研究が盛んで、多くの人の能力を技術が越えてくる時代には参考になるかと。


関連記事:職業進化論 001 〜テクノロジ−の進化とどう向き合うか〜

↑このページのトップヘ