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既に、絶版になって残念なのだが、ベンチャーを立ち上げた人は、必読と言ってよいと思っている

アントレプレナーマネジメント・ブック―MBAで教える成長の戦略的マネジメント

ここでは、ベンチャー企業が、立ち上がりから、成長フェーズに入るにあたって、「高い確率で遭遇する痛み」(*僕が観察している限りは、例外はあるも、ほぼ100%)について書かれている。





 1.ベンチャー組織の成長痛とは?

ざっくりと言うと、

<①もがき苦しむフェーズ>
  • お金の工面
  • 人の獲得
  • 最適な商品/サービスを見つける/開発する
  • 買ってくれるお客様を見つける
 ↓

<②オペレーションパンク>
    • 超忙しくなり、お客様とのやりとり、社内やりとりでミスが増える
     ↓

    <③マネージャー不在>
      • 30人くらいの会社規模になると部署が出来てマネージャが必要
      • しかし、たたき上げの人は熱意はあっても、マネジメント能力が無い場合が多い
       ↓

      <④企業文化の悪化との戦い>
      • 人数が100人くらいを越えてくると、隣の人の名前、何をやっているかがわからなくなる組織も出てくる
      • この戦いは、組織の立ち上げからケアしておかないといけない話





       2.個人の成長痛とは?

      でもって、同じような話が個人成長でも考えられるかなというのが今回の仮説。
      僕は、組織がダウンサイジングされて、個人にフォーカスされる時代が来ると良いと思っているので、この辺はしっかり色々仮説置きながら調べてみようかなとおもっています。


      明日から、チラホラ書く予定です。