働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

タグ:暗号通貨


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GMO、DMMが相次いで、暗号通貨のマインニング事業参入を表明しました。







また、GMOについては、マインニングチップが、中国の大手マイナーのものより優れているとの事も言われています。



GMOがマイニングで活用する半導体チップ

『――日本企業のGMOインターネットがビットコインの取引を承認するマイニング(採掘)事業に参入すると発表しました。

 「GMOがマイニングで活用する半導体チップは、中国の大手マイナーが製造しているものより性能が優れているとみられる。電気代などコストの問題で日本勢の参入は難しいと言われてきたが、採掘技術が向上すれば、この分野での日本勢の商機も見えてくる」』




日本的にいうと、いつもの後追いぽいんでしょうが、ベンチャーの2社が同時期に発表するのは何かの縁。資源が少ないと言われて、色んな交渉で劣勢に立たされている日本として、バーチャル資源(勝手につけた名前ですが)については、世界をリードしてほしいところです。




個人的に、この領域で感じるのは、

  • 当たり前に、電力料金が安い国が有利 なので、ここは、どこかの国と交渉して、電気料金が安く、サーバー管理がしやすい(気温とか安全性)国にサーバーを置かせてもらうっていうのが良いのかも知れません。

  • こういう計算モノは、過去の歴史でいうと、アメリカ、イスラエル、アイルランド あたりの天才が強い分野(行列計算を短縮計算する方法を見つけたりする)だったのですが、ハードウェアも絡むので、もしかして、日本が目立てる分野かもしれないです


  • 金融庁の長官が森さんになってから、日本は金融分野では攻めている国です(日本の金融庁は攻めている)。金融庁が、「規制しなくても、良いような仕組み」をロジカル/システム的に参加企業が実現して欲しいところです。

応援したいところです!

友達に暗号通貨色々聞かれるので、まとめておきました。

信用取引の話は下記に色々かかれていますが、殆どの人は信用取引しないと思うで参考程度に。
国内の暗号通貨取引所比較




 1.国内の有名暗号通貨取引所

他にも色々あるのですが、基本的に初心者は、買うのがメインになるので、下記のどこかになるかと思います。

  • Coincheck [コインチェック]
    取り扱い通貨が豊富。イーサリアム買うならココが良い。
  • Zaif [ザイフ]
    COMSAのICOに参加するならZaif。
  • BitFlyer [ビットフライヤー]
    頻繁取引の人には安定感あり。amazonギフト券/クレジットカードなどへの交換選択肢多い


*但し、暗号通貨取引所っていうビジネスは、
「キラー通貨を最初に取り扱った取引所がシェア1位になる」
という歴史を繰り返しているので、今後、オススメの取引所は変わると思います。



 2.Coincheck

最近では、国内取り扱いNO1らしい(先にも書いたようにシェアはコロコロ変わります)。

一番の特徴は、多くの通貨を取り扱っている点。
(Bitcoin、Ethereum、Ether Classic、Lisk、Factom、Monero、Augur、Rippple、Zcash、NEM、Litecoin、DASH、Bitcoin Cash)

と色々あります。これらの説明は別途。


Coincheckは、指値の機能が貧弱なので、株式投資などになれている人からすると、違和感満点なのですが、逆に、ド素人向けの「簡単に買える機能」があるので、そちらで手軽に買えます。


スマホのアプリも、紹介3社だと、Coincheckが一番カジュアルに使いやすいと思います。


但し、注意すべきは、スプレッド(売りと買いの価格差)が5-10%もある事もあるので、ちゃんと価格は確認してから買うべきかと(他の取引所も同じですが)


Ethereum(イーサリアム)を買いたい人は、国内ではCoincheckが一番スプレッドが少ないと思います。


Coincheckに加入するならこちらからどうぞ
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin




 
3.Zaif


COMSAという大型のICOを行う事で現在の台風の目。もしかして、COMSAで取引所シェアNO1をとってくるかもしれません。

今、人気が出ている理由は、上述した、COMSAのICOに申し込むにはZaifの口座が必要なので、結構多くの人が資金をZaifに移しているのでは無いか?というだけです。
COMSAに興味がある人は、新規開設ではZaifが良いと思います。


(COMSAのICOに登録するなら、こちらからどうぞ)


Coincheckと比較すると、指値がやりやすいです。


但し、Ethereum(イーサリアム)のスプレッドが非常に広いので、Ethereum(イーサリアム)を買うには不適切です。


あと、特徴として、Zaifコイン積み立てなるものがサービスがあります。


Zaifに加入するならこちらからどうぞ






 4.BitFlyer

元々、国内最大手の取引所だったので、色々と安心感があります。
但し、取り扱い通貨が少ないので、物足りないかもしれません。


面白いのは、暗号通貨で色々とモノが交換出来ること。
amazonギフトカードやVpass(クレジットカード)のチャージカードとの交換が可能です。

BitFlyerに加入するならこちらからどうぞ
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で





また、追加します~

ALISのICO早速申し込みました

こちらが公式HP
ALIS



一応、下記もチェック下さい。
【ICO予想】ALIS - <予想調達額 と リターン予想>

【ICO予想】ICO参加、その前に、リスク確認




 1.細かい申し込み方法は

ALIS公式のサイトの方法です。
ALISトークンをMyEtherWalletで購入する方法について






 2.こんな感じで完了


ALIS_ICO01


ALIS_ICO02


ALIS_ICO03


ALIS_ICO04


ALIS_ICO05


というわけで、2ETH参加です。




いつも思うのだが、慣れてしまえば簡単なのだが、慣れていない人からすると、「ちんぷんかんぷん」な感じかなと。





<追記>
ちゃんとALISゲットできました。

ALIS_ICO06

日本でも、本格的に、ICOが始まろうとしています。

僕に求められているのは、細かい説明でなく、予想だろうと思いますので、その辺を中心に。

それぞれのICOの説明はちゃんと説明している人が多いのでそちらを見てください。

また、ホワイトペーパーは自分の目で確認ください。




本日の予想はALIS
https://alismedia.jp/ja/index.html




 1. ALISのチェック内容


 
1.1. スケジュール

ALISで確認しておくべき重要内容は、スケジュールです。

ALIS_Schedule

9月1日 11時(日本時間)にスタートします。

最終的には、9月29日に終了です。


最終的に、参加するつもりなら、
9月1日 11時00分 ~ 9月8日10時59分
の参加がオススメです。

ICOでよくあるパターンですが、最初に参加した人のほうがもらえるトークンが多いからです。

第1週:1ETH = 2900ALIS
第2週:1ETH = 2600ALIS
第3週:1ETH = 2300ALIS
第4週:1ETH = 2000ALIS

(ETH:イーサリアム)

ともらえるトークンは減ります。
なので、参加は第1週がオススメ。


 1.2. 準備する暗号通貨

結構、見落としがちなのですが、

「日本円を持っていてもALISのトークンセールには参加できません」

イーサリアムが必要です。


 1.3. 調達金額の上限、下限

ICOで将来のリターンを決めるのが、「調達金額」です。

株式市場だと、「クソ株」といわれそうな時価総額10億円台の株式はテンバガーの可能性は高くなるのですが、時価総額1000億円の株式はテンバガー(10倍)にはなりにくいわけです。

なので、調達金額が大きいものは、化けにくい という当たり前の話になります。


ALISの場合は、
最低調達金額: 11,666ETH (約5億円)
最高調達金額: 125,000 ETH (約54億円)
(1ETH=43000円計算)

なので、

最高調達になれば、株式市場にならうと結構な吸収金額となって、

マネーゲームとしては魅力に欠けるかもしれません。


但し、この金額が、世界から集まってくるのか? それとも 日本の人達が出すのか?で変わります。

ここは、日本でのICOがどうなるか?という意味で一番注目している点です。



 2. 予想調達額とリターン予想

日本の投資家からすると、10月にCOMSAが控えているので、そちらの様子を見たいという人が多いと睨んでいるので、日本からの投資は控えめになるのでは無いかとの予想。

海外は、色々情報をみていますが、少しIRが弱いような気もしています。

色々チェックリストはあるのですが、時間が無いので、取り急ぎ結論だけ。

予想調達額: 約20,000ETH(約10億円)

今回に関しては、日本でのICOが珍しいので、かなり外れる可能性があります。

リターン予想:ピーク 3倍
  (ローンチ後1ヶ月以内)
 


全て、自己責任でお願いします。
ICOには、色々なリスクが存在します。
【ICO予想】ICO参加、その前に、リスク確認



僕は、少額参加ですが、今回は元々リクルートやベネッセなどの、ややメディア寄り関係の方々のICOなので、ビジネスの意味でも興味持ってみています。


海外のICOブームが日本にも来ます。

注目は、COMSA
https://comsa.io/ja/

ですが、色々とICOが今年から日本でもスタートされるとみています。

いろいろ予想したいのですが、ICOは考えれば簡単にわかるようなリスクが山のように転がっています。
(ネタが増えたら適宜追加予定)


 1. 詐欺リスク  [資金調達会社による詐欺]

ICOといえば、詐欺!
何故、詐欺が起こりやすいかというと「送金が簡単」「殆どの人が、内容理解せずにICOに参加する」からです。

詐欺回避の、チェックリストも個人的につくっているのですが、それは追々公開するとして、基本的には、

  • ホワイトペーパは絶対に読むこと(無いのは問題外)
  • セミナー開催などでのICOの調達集めは少し強めに疑った方が良い

他にも、色々詐欺テクニックは存在するのですが、そこは考えてみてください。
会社として、詐欺する気は無くても、内部の1人が画策して、資金持ち逃げも可能です。



 2. ハッキングリスク


マウントゴックス事件(それ以来ハッキングは、業界通は、「GOX(ゴックス)」と言う流れに)で有名になりましたが、ICOする会社が資金を集めたあとに、その金庫がハッキングされて、お金がゴソッと抜かれる可能性はあります。

簡単にいうと、「その会社がお金を集めているのがわかっている」「新しい会社はセキュリティ弱い可能性がある」からです。

これが起こると、正直、どうしようもないですが、考慮しておく必要があります。



 3. フィッシング詐欺リスク

たとえば、今回、COMSAが凄く人気になっているようですが、そう考えた場合に、悪い人が考えるのが、フィッシング。

たとえば、
  • 暗号通貨関連のTwitterをフォローしてまくっている人にDMを送付
  • 手当たり次第に、差出人COMSAで偽の送金先を送付
など、色々考えられます。結構、COMSAでは危ないと思っています。

特にCOMSAでは、Zaifトークンの暴騰暴落の際に、代表の朝山さんが引きずり出されて、最終的に「ホワイトペーパーに書かれていない事が後付けされ」ました。

つまり、情報がコロコロ変わるっていうことが、多くの人に知れ渡ったからです。

となると、フィッシング詐欺の人からすると、ヨダレが垂れるような状況になります。



 4. ICO調達ホームページのハッキングリスク

悪意のある人が、ICOのスタートの際に、WEBページを乗っ取り、偽の送金先を掲示する可能性があります。

実は、既に、起こっています。
【一瞬で甚大なる被害の発生】CoinDashのICOにて700万ドルが盗難に。


ICOがスタートした時間に特攻したくなる気持ちもわからないではないですが、こういうこともあるので、時間制限に余裕がある場合は、時間おいてから参加してもいいのではないでしょうか?



 5.  プロダクトがローンチされないリスク

ICOは、「一応」は、プロダクトを作ってローンチするための資金集めだったりします。

クラウドファンディングでたまにあるような、プロダクトが結局のところローンチされないっていうことも起こります。

といいながら、実は、殆どのICOがローンチされていないのが事実です・・・・・。



また、追加しますね~

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