働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

タグ:本日の相場間

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1.VALU非関与者の下げは止まらず


昨日から、値幅制限が50%〜200%になっている事もあり、売買は非常に活発。
例の件から、殆どの人が1/2以下の価格になっているでしょうか。


見ている限りは、VALUへの関与がある程度ある人のVALUは比較的下げ止まっている模様ですが、非関与と感じられている人は、売りが止まらないのかなと感じます。


いつも引き合いに出して申し訳ないのですが、程よくVALUに関与しておられる落合陽一さんは、底値堅い感じです(おそらく、多くの人が感じる1VAの最低価値に近づいているのかなと思います)。



170920


出所:VALU225:18:25現在
   山田美穂さん作(山田美穂さんのVALU:買って上げて下さい) 




 2.VALUの解散価値は?

株式だと、色んな説があるも、株式の価値は、「解散価値」があると言われています。簡単にいうと、「会社やーめた」と言った場合に、借金棒引きしてもお金あまっているでしょ? それを株主で分け合いましょうっていう話。


と考えると、VALUの解散価値(ココではVALUが終わってしまうというイメージにします)は何だ?と考えたくなるのですが、これは、3ヶ月以上拝見してきていますが、VALU主によって異なりそうです。


  • 全く解散価値が無い人(元々提供価値すら無い人)
  • 全く解散価値が無い人(優待などで、VALU価値分を消化させてしまった人)



  • VALUをホールドされただけで、嬉しいと思ってもらえた人
  • 人的関係で軽くつながっていられる人
  • VALUが無くなっても優待の延長を提供可能な人
    • 凄く信頼を得た関係でつながっていられる人
    • 知り合った人とビジネスなどに発展して、他でメリットを提供出来る人


    他にも解散価値を考えるに値する内容がありそうですが、自分だったら、この人の解散価値これくらいだなと考えると、底値なるものは結構見えてくるかなと思います。

    但し、そのためにも、発行主側の情報発信(VALU見てますよーだけでも十分)が必要なのですがね~。

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    1.注文強制キャンセルはいずこへ?


    本日から、金曜引け後の予告通りに、値幅制限が50%〜200%に。
    今まで調整に時間がかかっていた投げ売りがやりやすくなったわけで、朝から久しぶりの活況。

    但し、大陰線ばい〜〜ん↓。完全な底抜けモード。


    170919

    出所:VALU225:17:20現在
       山田美穂さん作(山田美穂さんのVALU:買って上げて下さい) 




    でもって、疑問なのが、先週金曜に発表があった、取引ルール変更の「注文強制キャンセル」の項目。



    VALU_PR170916

    出所:https://help.valu.is/article/118-article



    注文強制キャンセルはいずこへ???・・・・・。今週をゼロ週とカウントして再来週から強制キャンセルということでしょうか。追加情報待ちましょう。







     2.待たれるVA数毎のVALUER管理機能

    僕の持っているVALUのアーキテクチャーのイメージはこんな感じです。
    FullSizeRender 2

    簡単にいうと、水を入れれば入れる(VAを売り出せば売り出す)ほど、抜けたがる水(売りたがる)が出てくるというもの。そのため、発行者側は、圧倒的有利な立場でありながらも、調整できるパラメータは当たり前ですが「売る人を減らす」「買う人を増やす」しかないわけです。


    でもって、通常の株式と異なり「配当が無い」「VALU自体に担保価値が無い」「カラ売りが無い」という特徴からVALU発行者が手を抜き始めたら見事に水が抜けていくワケです。


    個人的には、これ以上、発行主に有利な条件をつけるのもどうかとは思うので、単なるUI的な機能で可能な限り発行者のモチベーションを上げる方法は無いかと頭をひねりました。うーーん。

    ・・・・・でました。


    VA数毎のVALUER管理機能
    (VA数でSNS機能を別にする、更にいうと、一定期間内に一定VA数を買った人毎にSNS機能を別にするというものもアリかも)


    です。あくまでもアイデアベースですが。


    結局のところ、発行主が、自分が頑張って売りながら、その売りが将来の売り圧力にならないようにするには、「償却する」「買い手が買ったVALU数で満足できないようにする」みたいな方法になるわけです。


    前者の「償却する」は、優待を使えば、VALUが自動的に0.1VA単位(案ですが)で償却できるようにするっていうのもアリかと思います。但し、これは、VALUのシステム的に結構改修が大変じゃないかと思うので、検討には値するが、ちょいと目先では無いかなと。


    となると、後者ですが、VALU数に応じて優待をころころ変えること(厳密には、優待のVALU数を増やさざるを得ないのですが)で、買いの魅力を上げるという事が可能かもしれません。


    イメージ的にいうと、例えば10VAの人向けの鍵付き投稿、や直近3ヶ月にVAを買った人向けの鍵付き投稿ができるようにするというもの。更に贅沢を言えば、Slackが一世風靡したような何か使いやすい機能があれば本当は嬉しいですがね〜。



    但し、VALUは3ヶ月で皆さんおわかりだと思いますが、「発行者のモチベーション」で全てが全く変わるので、発行者が何をモチベーションにするか?は本当は発行者の人がアンケート形式で回答するような場を設けても良いのだとは思います。

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