働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

タグ:職業

 1.職業って何だ?

中学生が将来なりたい職業なるものをソニー生命さんが調査なさった結果が発表されていたようです。
001
今のトレンドで、Youtuberとかゲームなどのキーワードが出てきているので、一般的には、「今どきの子供の夢ですよね〜」なんですが、
002
「明日からなれるものばかりじゃん!!」っていうのが僕の感想。


但し、僕も恥ずかしながら、大学院出たときは「就職情報誌に載っているのが職業だ」と思ってました。自分で考えずに、世の中の雰囲気を自分の意見と置き換えていたんですよね(超恥ずかしい) 


 2.明日からでも出来る事を子供が夢と言ったら何と回答するか?

子供に、「将来何になりたい?」と聞いた時に、明日からでも出来る事を「夢」と言ってきた場合に、親としては考え物です。ここは僕も子育て中なので、考えを纏めておかないと。


僕は何でも屋さんなので、何でもやらせちゃうつもりですが・・・。

25
 1.自分のやっている事の立ち位置
以前から、職業(厳密には、「能力とやっている事のフィット感」くらいが僕にはピンと来ますが)の研究をしまくってます。色々な切り口があるのですが、今の技術進化が早い時代においては、

  • 自分が得意とする仕事内容は、下のレイヤーが固まっているのか?
  • 失敗コストはどの程度なのか?
  • ツールの進化がどの程度なのか?
あたりは、常に意識した方が良いのかなといつも感じています。


細かい話はそれぞれ別途ということで、「自分が得意とする仕事内容は、下のレイヤーが固まっているのか?」だけちょいと。



 2.仕事内容の下レイヤーが固まっているのか?

「若い人が有能だ」という意見を言う人もいらっしゃるのですが、世の中は、参加するゲーム(と言って良いのかわかりませんが)によって、先行者有利/後発有利、ゼネラリスト有利/専門家有利 等色々あるので、それぞれによって話は全く違うと思っています。


但し、今の時代は、直ぐに下レイヤー(エンジニア以外の方は、前提となる技術や土台と思えば良いと思います)が、固まるので、上レイヤーだけで勝負が決まるみたいな事が増えてきているのは事実。なので、後発の人ほど、色々条件が整っているので色々やりやすい事が多いのは事実です。


例えば、ブロガーという仕事を専門でやっている人に、「CPUを設計しろ」「プロトコル設計しろ」と言うことはナンセンスですが、何も無かった時代には、これらをやらなければいけなかったのは事実。一方で、スペックが固まってしまえば、そこで戦うのは逆に無駄で、上だけで戦えばいいということです。

 

でもって、会社によっても、立ち上げが得意(好き)な会社もあれば、後発が得意(好き)な会社もあります。



個人も同じ話が適用出来ると思っていて、立ち上げが得意(好き)な人もあれば、立ち上がってからが得意(好き)な人もいるわけです


*僕は、圧倒的に立ち上げが好きで、立ち上がると飽きます。

↑このページのトップヘ