麻生金融相、VALUでの資金調達「保護と育成の両方を考える必要」 : 日本経済新聞

 麻生太郎財務・金融相は15日午前の閣議後の記者会見で、個人が「VALU」と呼ばれる会社の株式に似せたものを発行して資金調達する動きが広がっていることに関し「消費者保護と新しいものを育てることの両方を考える必要がある」との見解を述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕




麻生さんが、VALUについて、見解を述べたとのことで、

ざわざわしているフィンテック村ですが、

皆様、日本の金融庁が、かなりフィンテックに前向きということをご存知でしょうか?


簡単にいうと、この数年の日本の金融庁は、


「長官がリーダーシップをとって

            「攻めてます!」」


一番わかりやすいのが、銀行法です。

銀行法っていうのは、基本、ガチガチの保守的なことが書かれていて、一度改正されたら
何年も変わらないっていうのが今までの常識。

それが、

「2年連続で銀行法改正!!」


2年連続で改正銀行法が国会成立、銀行にAPI公開の努力義務


超異例中の異例です。

そのうえ、普通は嫌がる銀行に、

「API解放」を迫っているのです!

この辺については、別途また書きます。

日本の金融庁は、頭が固いと思っていた方は、是非、金融庁の動きを応援してあげてください。