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一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

タグ:ICO

日本でおそらく初めてのICOのALISが目標金額の調達を達成しました。

以前、お知らせしたように、僕はALISに2回ICO参加しました。
【ICO参加】ALISのICOに参加しました(1回目)
これに加えて、「調達金額少なそうだったので」2回目の追加出資も大量にしました。



ちょいと力入れてALISのICO参加したのは、この3つ
  • メンバーの方が真面目そうだった(海外は本当に、調達したら逃げる気満々の人多そう)
  • 調達金額が多いと言えば多いが、COMSAより少なそうだった
  • プロダクトのスジが良いと感じた



でもって、重要なのは、3つめの、「プロダクトのスジの良さ」。
僕が、将来的にALISとして、こうなるといいなーと思っているイメージが下記
★★注意:ALISさんからはこのような内容の発言は一言も出ていません。僕の妄想★★


色んなブログや記事に、
「ALISボタン」がついて、良い記事なので、読み切りたいと思ったら、ALISボタンを押してトークンが移動するというもの。



1回ボタン押したら、5〜10円くらいだったら、殆どの人は「良い記事なら払う」と感じる世の中になってきたと思います。動画でも、同じ仕組みに出来ます。



↓こんなイメージ
170913ALIS2



単に、「こうなると面白いな−」と思っていたので、参加したという事でした。
VALUやタイムバンクを見ていて、ブロガー、インフルエンサーが喜ぶ機能は、広がると思いませんか?


ちゃんちゃん。


PS
僕も参加(調達金額が大きそうなので、大口参加やめて小口に変更予定)予定のCOMSAは登録は下記からどうぞ

COMSA登録



001


中国のビットコイン取引所の停止ニュースですが、ネットでの取引禁止して、店頭取引は許容するようです。

中国がビットコイン取引所禁止、店頭取引は容認へ-関係者

情報が非公開だとして匿名を条件に話した関係者によると、当局が禁じるのは取引所の仮想通貨取引のみで、店頭取引を停止する計画はないという。中国人民銀行(中央銀行)は現時点でコメントできないと回答。中国の計画については財新が先に報じていた。





個人の最初の感想はこれ






以前から、元は色んな抜け道を通って、海外に流出しているという歴史があり、恐らくはこの流出を本当に止めにかかったのでは無いか?というのが一番の理由かと個人的には思います。

人民元流出” 苦悩する中国
なぜ元の値下がりが止まらないのでしょうか。 背景には、中国経済の先行き不透明感とアメリカの景気回復への期待感から、企業や個人がこぞって人民元を外貨に両替し、資金が海外に流出しているという事情があります






当然のことながら、ICOで詐欺的な資金集めが横行したのもあるでしょう(中国は、日本と異なり、逮捕が本当に難しい)。

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僕も参加予定の日本のICO、COMSA

ちょいと、COMSAとのやりとりがありまして、




と書いたところCOMSAから


とのお返事が。


言われなくても、わかっとるわい!!


でもって、僕のお返事









何をいっているかというと、COMSAの本質の話でなく、プロモーション手法の話なんですが、COMSAは2つの手法で、外部を巻き込むプロモーションをかけています。


1.最終的な全発行量の5%をアフィリエイトプログラムにあてていて、紹介者が多い人ほど、もらえる量が多い

2.先週から始まった、10万ドルのプレセールでは、10月2日から始まる一般セールと違って、20%多くトークンがもらえる


1のアフィリエイトは、いわずもがな、「紹介したら話」なので、当然、リスク無しでバズります。


問題を巻き起こし兼ねないのは、2.の「10万ドルのプレセールだけ、20%ボーナス」


頭が回れば誰でも思いつきますが、小口の人を纏めて10万ドル集めれば、12万ドル分がもらえるので、胴元が2万ドルの儲けになります。但し、プレセールで勧誘するために10%くらいは渡さないといけないので、厳密には10%くらいかと思いますが。


こういう仕組みは、ネズミ講もどきの手法を誘因しかねないんですよね・・・。


個人的には、こういう手法は使わないで欲しかった(10万ドルの制限がなければ良かっただけ)。


この方法の厄介なところは、規約で禁止しても、「確認の方法がおそらく無い」んですよね。


何か良い回避方法があれば、かなり流行ると思います。





但し、これは、COMSA規約的に、禁止されているので、やってはいけません

COMSA 禁止




という感じです。

僕も、参加(調達金額が大きそうなので、大口参加やめて小口に変更予定)予定のCOMSAは登録は下記からどうぞ

COMSA登録







ALISのICO早速申し込みました

こちらが公式HP
ALIS



一応、下記もチェック下さい。
【ICO予想】ALIS - <予想調達額 と リターン予想>

【ICO予想】ICO参加、その前に、リスク確認




 1.細かい申し込み方法は

ALIS公式のサイトの方法です。
ALISトークンをMyEtherWalletで購入する方法について






 2.こんな感じで完了


ALIS_ICO01


ALIS_ICO02


ALIS_ICO03


ALIS_ICO04


ALIS_ICO05


というわけで、2ETH参加です。




いつも思うのだが、慣れてしまえば簡単なのだが、慣れていない人からすると、「ちんぷんかんぷん」な感じかなと。





<追記>
ちゃんとALISゲットできました。

ALIS_ICO06

日本でも、本格的に、ICOが始まろうとしています。

僕に求められているのは、細かい説明でなく、予想だろうと思いますので、その辺を中心に。

それぞれのICOの説明はちゃんと説明している人が多いのでそちらを見てください。

また、ホワイトペーパーは自分の目で確認ください。




本日の予想はALIS
https://alismedia.jp/ja/index.html




 1. ALISのチェック内容


 
1.1. スケジュール

ALISで確認しておくべき重要内容は、スケジュールです。

ALIS_Schedule

9月1日 11時(日本時間)にスタートします。

最終的には、9月29日に終了です。


最終的に、参加するつもりなら、
9月1日 11時00分 ~ 9月8日10時59分
の参加がオススメです。

ICOでよくあるパターンですが、最初に参加した人のほうがもらえるトークンが多いからです。

第1週:1ETH = 2900ALIS
第2週:1ETH = 2600ALIS
第3週:1ETH = 2300ALIS
第4週:1ETH = 2000ALIS

(ETH:イーサリアム)

ともらえるトークンは減ります。
なので、参加は第1週がオススメ。


 1.2. 準備する暗号通貨

結構、見落としがちなのですが、

「日本円を持っていてもALISのトークンセールには参加できません」

イーサリアムが必要です。


 1.3. 調達金額の上限、下限

ICOで将来のリターンを決めるのが、「調達金額」です。

株式市場だと、「クソ株」といわれそうな時価総額10億円台の株式はテンバガーの可能性は高くなるのですが、時価総額1000億円の株式はテンバガー(10倍)にはなりにくいわけです。

なので、調達金額が大きいものは、化けにくい という当たり前の話になります。


ALISの場合は、
最低調達金額: 11,666ETH (約5億円)
最高調達金額: 125,000 ETH (約54億円)
(1ETH=43000円計算)

なので、

最高調達になれば、株式市場にならうと結構な吸収金額となって、

マネーゲームとしては魅力に欠けるかもしれません。


但し、この金額が、世界から集まってくるのか? それとも 日本の人達が出すのか?で変わります。

ここは、日本でのICOがどうなるか?という意味で一番注目している点です。



 2. 予想調達額とリターン予想

日本の投資家からすると、10月にCOMSAが控えているので、そちらの様子を見たいという人が多いと睨んでいるので、日本からの投資は控えめになるのでは無いかとの予想。

海外は、色々情報をみていますが、少しIRが弱いような気もしています。

色々チェックリストはあるのですが、時間が無いので、取り急ぎ結論だけ。

予想調達額: 約20,000ETH(約10億円)

今回に関しては、日本でのICOが珍しいので、かなり外れる可能性があります。

リターン予想:ピーク 3倍
  (ローンチ後1ヶ月以内)
 


全て、自己責任でお願いします。
ICOには、色々なリスクが存在します。
【ICO予想】ICO参加、その前に、リスク確認



僕は、少額参加ですが、今回は元々リクルートやベネッセなどの、ややメディア寄り関係の方々のICOなので、ビジネスの意味でも興味持ってみています。


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