働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

タグ:amazon

最近、ソニーからaiboが出たりと色々と物欲が増している僕ですが、amazonもecho(スマートスピーカー)を日本で出してきたので当然重要ウオッチです!。


新しいモノ好きの方が多いと思いますので。発表されたAmazon Echo。11月17日まで割り引きとのこと。

大きいものと小さいものの違いはスピーカー性能だけのようです(となると、音を聞き分ける性能も違う気もしますが)


小さい方=>/Amazon Echo Dot (Newモデル)

http://amzn.to/2iD1mA6 

Echo Dotがプライム会員なら11/17まで2,000円OFF!

5980円が3980円になるのでお買い得感あり!



大きい方=>/Amazon Echo (Newモデル)

http://amzn.to/2AsjAwo

大きい方のEchoもプライム会員なら11/17まで4,000円OFF!
11980円が6980円に。amazonプライム恐るべし!


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amazon bar 初日に特攻してきました!


営業期間 : 2017年10月20日(金)~29日(日)
営業時間 : 17:00 - 23:00 <ラストオーダー 22:30>
場所 : G735 Gallery 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル1F

*補足:顔写真付きの証明書が無いと入れてもらえませんので、免許証等は必須です。保険証ではダメと言われました


 1.amazon bar実況中継


16:40に現場に到着すると・・・・・「大行列!!!」



行列に並ぶと行列の人々にこんなパンフレットが配られる

行列待ちから、中をみるとこんな感じ


行列が長すぎて登場する警察の方
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警備員を急遽配置することになった様子。2日目からは行列の制限が色々入る可能性あります。
(僕も行列待ちしていたら、近所のお店の方に、「何この行列??」って聞かれました)



16:50から並んで、2時間待ち時間の末、入場できたのが18:50。入場して中の雰囲気はこちら


おそらく多くの方が興味がある、レコメンドシステムの模様はこちら(動画は2人で行ったのでちょいと別のルートの2サンプル)

結論的には、質問は人によって変わるという感じではなさそう

*追記


席に着いたら、amazon barオススメのお酒・・・・ではなく、ビール!!!

19:00頃には協賛イベントもあり、そりゃ行列すすまないわ・・・・

頂いたシャンパンは本当に美味しかった

自分が注文したお酒(最初に6つの質問からレコメンドされたもの)はバーコードからamazonの注文が可能(自宅に届けてくれるという意味)。

但し、協賛会社のお酒は、美味しいなーと思って、注文しようかなと思ったら導線が全くないので、店員さんに「どうやって注文すれば良いですか?」って聞いたら、何人かのamazonの方をたらい回しになったあげく、「文字で検索してください」とのこと・・・・(協賛会社が少しかわいそう・・・)

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僕が買ったお酒はシャンパン1杯ですが(フードは自分で買う)、お酒がこんなにもらえるのでそりゃ直ぐには店を出ない・・・

ちなみに、レコメンドシステムは、少しUXの欠点もあるようで、一緒に行った元同僚は、白ワインのつもりでレコメンド対応していたつもりが、赤が来て怒っていました(運んできた人もどうしようもないような顔してました(笑)。そりゃそうだろう。)


フードメニューはこんな感じ(ガッツリ食べるものはありません)
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中では、こんな感じでパソコンを広げる人もいて、これぞamazon bar
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中の雰囲気は なか・めぐろさんが360度カメラで撮影なさっていました



とまあ、来て直ぐに帰るつもりだったamazon barでしたが、
 行列並び開始:16時50分
 実際に入れた:18時50分 →個人的に入って30分で出るつもりで入場
 実際に店出た:20時10分

というように、色々と楽しめました。

なお、行列一番乗りの方は15時55分頃から並び始めたとのことです。




 .amazon barの目的とは?
職業病として、提供側(amazon側)の今回のamazon barの目的を考えるクセがついていまして・・・。

お酒っていうのは、amazonにとっては非常に重要な商材でして、元々ジェフ・ベゾスがamazonを創業するにあたって取り扱う商品を複数ピックアップしたのですが、最後の2つに残ったのが「本と酒」だったわけです。なので、個人的にはどうしても色々と重要な目的を妄想してしまうわけです。


個人的には

  • お酒を扱うリアル店舗のテストマーケティング(飲んで(体験)、その場で注文という導線)
  • amazonがお酒を大量に扱っていることの認知付け
  • ネットの商材が安っぽいイメージがあるのですが、amazonが高級感を出すことによって家で飲むお酒のUXを上げる
  • リコメンドシステムの性能を上げる(データ取り等)

など色々考えたのですが、なか・めぐろさんによると、あまり深く考えなくて良いようです(本当かどうかわかりませんが)。


と、amazonの目的を考えた時に(多くの品揃えを認知させる)、成果が出ているか?という視点で評価すると、あまり評価できないんじゃないかな?というのが僕の体験した率直な意見。あくまでも、この目的に対してはと言う意味です。


実際には、色々とビジネスヒントは埋まっています。


 3.amazon bar行列並ぶべきか?

正直なところ、行列2時間待ちは強烈です。僕が体験した感じでいうと、行くべき人、行く必要が無い人のイメージは

行くべき人
  • 新しいビジネスモデルに興味がある人
     〜この10年くらいで進んでいる小売店舗のショールーム化の進化の形のヒントがある
  • 美味しいお酒を飲みたい人

行く必要が無い人
  • IT興味の人
     〜人工知能などのレコメンドシステムは動画みるだけで十分かと


 4.最後に


amazonのテクノロジーでも、
行列は解消できないんじゃーーー!!!



 
補足.amazon barとは

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amazon bar

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営業期間 : 2017年10月20日(金)~29日(日)

営業時間 : 17:00 - 23:00 <ラストオーダー 22:30>
場所 : G735 Gallery 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル1F


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ハッシュタグ付きの写真を投稿すると、ビール一杯無料。
(1時間に20-30人くらいのビール利用な感じでした)

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毎日、協賛付きのイベントがあります。初日の感じだと、毎日19:00からがイベントかなと。
お酒メーカ協賛の場合は、おそらく無料のお酒がテーブルに振る舞われます(持ってきてくれる)



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*内容の数字は昔計算したもので、2009年当時のものです。


2009年当時、amazonのkindle2が「Cellerの通信料を無料」にしたのですが、何故無料にできるか?を考えた時のもの。


一つの理由として、

「電子本」が、値段が高い割に、データ量が圧倒的に小さい

と言うこと。



ざっくりと数値計算するだけで、何かが見えることが多いです。




 1.コンテンツの1ビットあたりの単価を調べてみた


結論的に、amazonのkindleというのは、タマタマなのか、狙ってなのかわかりませんが、「通信の視点でのビット単価が非常に安いわけです」

通信ビット単価に興味があったので計算してみました。
  • 770円  <=今回の調査対象の主役
  • 写真集 210円
  • 音楽 57円 
  • 動画  5.5円 
  • ゲーム 4.1円 
  *全て電子コンテンツ、1MBあたり単価



その他比較対象としては、
  • メール(パケットパック10) 820円
  • メール(パケットパック90) 123円






 3.補足 計算対象

抜き出したジャンルは、適当だが、下記の6つ。
 1.音楽
 2.写真(集)
 3.動画
 4.本
 5.ゲーム
 6.メール

<*全て、2009年当時のもの>


1.音楽
 itunesでだいたい200円。またファイルサイズは3.5MB程度なので、
 200円 3.5MB => 57.14円/1MB
 


2.写真(集)
 電子書店パピレスにて、電子写真集部門で1位だったのが、
 美少女画報 アイドルfile 『Lovely !!』 桝井あさみデジタル写真集
 1260円 6MB => 210円/1MB



3.動画
 MFLO のSound Boy Thriller というのが、itunesで一位になっていたので、これをサンプリング。
 400円 72.8MB => 5.49円/1MB



4.本
 Kindleで一般的に 2GBで1500冊の本が入るとのことから、1冊あたり、1.3MB。
 また、おおまかに1冊1000円くらいなので
 1000円 1.3MB =>769.23円/MB



5.ゲーム
 Puff(息を吹きかけると女の子のスカートがめくれるもの)がitunesで一位になっていたのでこれをサンプリング。 ただし、ゲームの場合は、値段が安定していないので、もっと単価を上げることも下げることも可能なので あくまでも参考。
 115円 27.9MB => 4.12円/1MB



6.メール
 これは、コンテンツとして単価が決まっている感じではないので、あくまでも参考として、サンプルに
 ・NTTドコモパケットパック10(0.105円/パケット) =>(0.105円/128バイト) => 820円/1MB
 ・NTTドコモパケットパック90(0.01575円/パケット) =>(0.01575円/128バイト) => 123円/1MB








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