働きアリは生活時間の75%を遊ぶ

一見無目的にみえる遊びや好奇心活動は、未来の変化に備えるものである。 どーでも良いことをツラツラと。

001


 
1.個人的には、これくらいが心地よい



相変わらずの流れですが、個人的な主観意見としては、

これくらいが心地良い

感じです。
熱狂もせず、欲しいVALUは冷静に考えて購入できるし、売りたいVALUは売れるし という感じです。


ゼロになる可能性も無いとは言いませんが、必ずどこかで均衡点は来るはずで、多くの人が心地良いと感じ始めたら、オーバーシュートしてから均衡するかなとは思っています。
(流石に200円くらいのVALUを目くじら立てて売る人はいないはずなので)


170914

出所:VALU225
   山田美穂さん作(山田美穂さんのVALU:買って上げて下さい) 







 2.お金出す/いいね/へー の差


そもそも、僕がVALUやり始めたキッカケで、昔は結構書いていた

お金を払う と いいね の差

を再度振り替えるのも良いと思います。


かなり事例もでてきてるでしょうし、書き込みが多い人ほど、「何に人が反応した」とか、「自分のこういう点のアピールだと買ってくれる人がいた」等の感覚も掴み始めた人は多いと思います。


いいね で満足せずに 自分のどの部分が、他の人からお金を払うに値すると思われているのか?を考えると学べるなーと感じています。


日本とは、帰納法的な国なのです。

001



桐生祥秀さんが100m走で10秒を切りました(9.98秒)。
本当に大変だったと思います。






こういう、壁って、面白いもので、誰か1人が打ち破ると、雪崩式に新記録がでるものなのです。
なので、今年後半から来年にかけては、日本選手の9秒台ラッシュになると予想




壁といえば、少しニュアンスが違いますが、「プロ野球選手の年俸1億円」。

プロ野球選手の歴代年俸 年度別1位はこの人だ!70年代〜90年代


三冠王で有名な落合博満さんが道を開いて、格闘しながら1億円を超えたのが1987年。
それまでは、「王、長島」が1億円超えていないのだから という理由で抑えられていたとのこと


<落合博満さんの年俸推移>(出所)

1978年(25) ドラフト3位 契約金2700万円 
1979年(26) 360万円 率.234 2本 7点 OPS.696 
1980年(27) 360万円 率.283 15本 32点 OPS.946 
1981年(28) 540万円 率.326 33本 90点 OPS1.043 首位打者 
1982年(29) 1600万円 率.325 32本 99点 OPS1.034 三冠王 
1983年(30) 5400万円 率.332 25本 75点 OPS.982 首位打者 
1984年(31) 5940万円 率.314 33本 94点 OPS1.017
           「ウチは三冠王と契約してるつもり。現状維持」 

1985年(32) 5940万円 率.367 52本 146点 OPS1.244 三冠王 
1986年(33) 9700万円 率.360 50本 116点 OPS1.232 三冠王 トレードで中日へ
1987年(34) 1億3000万円 率.331 28本 85点 OPS1.037 
1988年(35) 1億3000万円 率.293 32本 95点 OPS.998 
1989年(36) 1億3000万円 率.321 40本 116点 OPS1.036 打点王 「いち・ろく・ご」 
1990年(37) 1億6500万円 率.290 34本 102点 OPS.975 本塁打王 打点王 年俸調停 
1991年(38) 2億2000万円 率.340 37本 91点 OPS1.155 本塁打王 
1992年(39) 3億円 率.292 22本 71点 OPS.948 
1993年(40) 2億5000万円 率.285 17本 65点 OPS.885 FAで巨人へ 
1994年(41) 3億8000万円 率.280 15本 68点 OPS.815 
1995年(42) 3億8000万円 率.311 17本 65点 OPS.895 
1996年(43) 3億8000万円 率.301 21本 86点 OPS.924 自由契約 日ハムへ 
1997年(44) 3億円 率.262 3本 43点 OPS.680 
1998年(45) 3億円 率.235 2本 18点 OPS.652 引退


その後の年俸1億円越えのラッシュは、皆さんご存知の通り。

今年は、ソフトバンクだけでも1億円越えが12人もいるそうです。



「壁をブレイクする人は偉大」




こちら(大切なのは技術なのか? 〜どういう体験をしてほしいの?〜)で、アップルと日本企業の技術導入時期を比較してみましたが、こういう話の時にいつも思い出すのが、この素晴らしいスライド。


「もし日本のメーカーが iPhone を発売していたら」という7年前のブログ内容ですが、このスライドは、何度見ても素晴らしい。


もし日本のメーカがiphone


もし日本のメーカーが iPhone を発売していたら



機能を色々と入れたい、あれこれ言いたいというのは、「不安」の表れで「失敗したときの言い訳」を準備している以外のなにものでもないわけです(ターゲットユーザが見えていないというのもありますが)。



↑このページのトップヘ